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島根県にある全寮制の「キリスト教愛真高校」が舞台のドキュメンタリー映画「聴く隣人のいるところ」(6月6日公開)。スマートフォンすら持ち込めない同校について、同校の卒業生でもある早川嗣監督に詳しくお話を伺いました。
俳優・プロデューサーのMEGUMI氏がファウンダーを務める国際文化交流イベント「JAPANESE NIGHT in Cannes 2026」(ジャパニーズナイト)が、5月15日(現地時間)、フランス・カンヌのホテルマルティネスで開催されました。
第79回カンヌ国際映画祭は、世界中の映画ファンが注目する最高峰の映画祭です。本年、最高賞である「パルムドール」を競うコンペティション部門に、日本から是枝裕和監督の最新作『箱の中の羊』(5月29日公開)が選出されました 。
5月にフランスで開かれる第79回カンヌ国際映画祭のコンペティション部門に、日本から是枝裕和監督の「箱の中の羊」、濱口竜介監督の「急に具合が悪くなる」、深田晃司監督の「ナギダイアリー」の3作品が選出。同部門に日本映画が3本同時に並ぶのは異例です。
2026年の日本映画界を担う顔ぶれが、渋谷の街に大きく姿を現します。第49回日本アカデミー賞・新人俳優賞受賞者の撮りおろしビジュアル企画「NEW CINEMA FACE 2026」が、2月27日から3月18日まで東京・渋谷のMIYASHITA PARKで実施されます。
公開から約半年を経て、映画『国宝』(監督:李相日)が邦画実写作品の歴代興行収入ランキングで首位に立ちました。2025年11月24日までの公開172日間で、観客動員数1,231万1553人、興行収入173億7,739万4,500円を記録し、これまでの歴代1位だった『踊る大捜査線 THE MOVIE 2 レインボーブリッジを封鎖せよ!』(2003年公開、173.5億円)を22年ぶりに抜く快進撃となりました。
第38回東京国際映画祭が11月5日に閉幕し、クロージングセレモニーが東京都内で開催されました。コンペティション部門の最優秀女優賞には、映画『恒星の向こう側』に出演した福地桃子と映画監督である河瀬直美がダブル受賞しています。
二宮和也さん主演の映画『8番出口』が、8月29日の公開から3日間で興行収入9億5391万900円を記録し、2025年公開の実写映画として第1位の滑り出しを見せました。観客動員数は671,840人に達し、全国407館での上映は早くも社会現象の兆しを見せています。
日本時間11日に開催された第96回アカデミー賞授賞式で、『ゴジラ-1.0(マイナスワン)』が視覚効果賞を受賞し、アジア作品として初めての快挙を成し遂げました。山崎貴監督は受賞後の記者会見で「ゴジラを何とか鎮める話。鎮めるという感覚を世界が欲しているのではないか」と述べました。
3月11日、米国・ロサンゼルスのドルビー・シアターで開催された第96回アカデミー賞授賞式にて、宮崎駿監督の最新作『君たちはどう生きるか』が長編アニメーション賞を受賞しました。これは宮崎駿監督の『千と千尋の神隠し』以来、21年ぶりの快挙です。
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