タグ:医療費
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75歳以上の高齢者の金融所得を医療保険料や窓口負担の判定に反映させる健康保険法改正案が、4月9日に衆院本会議で審議入りしました。多額の株式配当や譲渡益を得ながらも確定申告をしていないために保険料や窓口負担が低く抑えられているケースも存在し、不公平の是正に向けた一歩として注目されています。
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政府は株式の配当など金融所得を高齢者の医療費の保険料や窓口負担に反映する方針を固めました。損益通算のための確定申告をしなければ、保険料負担などが軽くなる不公正を是正することが目的です。2020年代後半の開始を目指し、金融資産を多く持つ高齢者の医療給付費を抑え、現役世代の負担軽減につなげます。
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厚生労働省が「令和5年度医療費の動向」を発表。同資料によると、令和5年度の医療費は47.3兆円に達し、前年度と比較して約1.3兆円増加しました。前年比で2.9%増加しており、入院医療費も18.7兆円(総医療費の約39.5%)に達しています。
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一人当たりの医療費は年間平均36万8,000円。
75歳以上が95万6,000円に対して、75歳未満は24万5,000円と高齢者が医療費の大部分を占めています。少しでも医療費を削減する方法は本当にないのでしょうか?今回は、私達ができる医療費を抑える5つのポイントについて解説します。(ライター:秋谷進)
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日本の医療費は増大の一途をたどっていることをご存知ですか?医療費が増大すると、高齢化社会とともに保険料を払える世代が減少し、国民負担が増えることに。今回は、日本と同じ傾向にある諸外国と比較し、日本の医療費の現状と将来の見通しや日本の医療費対策について一緒に考えていきましょう。(ライター:秋谷進)
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子どもの健康と安全を守るために、多くのケースで子どもの医療費は「無料化」され、非常に手厚い国からの補助があります。しかし、その一方で、子どもの医療費が無料化されることで、過剰診療、不要な検査、そしてそれらが引き起こす医療費の増大しています。今回、子どもの医療費『タダ』現象を通して、日本の医療問題の一端を紐解いていきます。(ライター:秋谷進)
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