- Home
- 秋谷進
投稿者プロフィール
秋谷進医師
小児科医・児童精神科医・救命救急士
たちばな台クリニック小児科勤務
1992年、桐蔭学園高等学校卒業。1999年、金沢医科大学卒。
金沢医科大学研修医、国立小児病院小児神経科、獨協医科大学越谷病院小児科、児玉中央クリニック児童精神科、三愛会総合病院小児科、東京西徳洲会病院小児医療センターを経て現職。
専門は小児神経学、児童精神科学。
秋谷進一覧
-
- 2026/2/22
- コラム・インタビュー, マネー・ライフ
【医師の論文解説】「加熱式タバコへの切り替え」による健康改善効果とは?
最近、従来の紙のタバコに変わって吸われている「電子タバコ」。「紙巻きタバコよりはマシ」というイメージで切り替える人も増えています。今回、加熱式タバコは本当に健康によいのか、最新の論文解説します。 -
- 2026/2/15
- コラム・インタビュー, マネー・ライフ
【医師の論文解説】 空の旅の途中の体調不良はどのくらい起きている?
機内での急な体調不良「機内医療事象」は、設備や環境の制約から対応が困難な課題です。本記事では、これまで実態解明が不十分だった発生頻度や現場での対応策を詳しく調査した研究をご紹介。空の安全と適切なケアの実現を目指す最新の知見を解説します。 -
- 2026/2/8
- コラム・インタビュー, マネー・ライフ
ガイドラインに学ぶ「2025/26 シーズンのインフルエンザ治療」の最適解
2025年は早い時期に季節性インフルエンザの流行期に。急な発熱や関節痛などの症状が出ても、インフルエンザ治療には、「ガイドライン(治療指針)」があり、「すぐに薬」が正解とは限らないケースも。今回は、私たち医師による薬の選び方とガイドラインに基づいた治療の考え方について解説します。 -
- 2026/2/1
- コラム・インタビュー, マネー・ライフ
小児期逆境体験または逆境的小児期体験(ACE)とは?子ども時代の体験が、大人になったときの心と体に影響
小児期逆境体験または逆境的小児期体験(ACE:Adverse Childhood Experiences)という子ども時代の体験によって、大人になっても生きづらさを感じる可能性があることが分かってきました。今回は、児童精神科学や心理学の分野で非常に注目されているこの概念について、詳しく解説します。 -
- 2026/1/25
- コラム・インタビュー, マネー・ライフ
朝起きられないのは甘えではない 睡眠相後退症候群
「朝起きられない」というと、単なる夜更かしや怠けだと思われがちですが、体内時計のズレによる「睡眠相後退症候群(DSPS)」という病気が隠れている可能性も。睡眠相後退症候群について、起立性調節障害との関連性や無理に起こすことの弊害について解説します。 -
- 2026/1/18
- コラム・インタビュー, マネー・ライフ
【医師の論文解説】帯状疱疹後神経痛 発症しやすい人の特徴
「帯状疱疹(たいじょうほうしん)」のピリピリとした痛みを伴う発疹が治った後も痛みが続いてしまう「帯状疱疹後神経痛(PHN)」。今回は、中国からの最新論文から、帯状疱疹後神経痛になりやすい人の特徴とリスク要因について解説します。 -
- 2026/1/11
- コラム・インタビュー, マネー・ライフ
【医師の論文解説】朝ごはん抜きは成績に影響するか?朝食抜きと成績の関係
朝食は子どもの学力に影響するのか?本記事では複数の研究を統合する「メタアナリシス」を用いた最新論文を紹介。朝食を抜くことが学業成績にどのような影響を与えるのか、科学的根拠に基づいた知見を詳しく解説します。 -
- 2026/1/4
- コラム・インタビュー, マネー・ライフ
信頼関係を築くにはマスクを着けるべきか、取るべきか
新型コロナの大流行をきっかけに、マスク生活が深く根付いた人もいるでしょう。英国ウォーリック大学ビジネススクールのJunning Peng氏ら研究チームは、マスクの有無が信頼にどう影響するかについて、非常に興味深い結論を2025年、科学と医学のあらゆる分野のプライマリ研究を対象としたPublic Library of Science(PLOS)の発表を紹介します。 -
- 2025/12/28
- コラム・インタビュー, マネー・ライフ
児童精神科医が解説 不安の心理検査 STAI(状態‐特性不安尺度)
「STAI(状態-特性不安尺度)」という心理検査は、自分が感じている不安や感じやすさのタイプを客観的に知る方法のひとつです。今回は、児童精神科医が、STAIとはどのような検査で、何が分かり、実際の臨床現場(保険診療)でどのように使われているのかを、分かりやすく解説します。 -
- 2025/12/21
- マネー・ライフ
【医師の論文解説】人が老けて見えてしまう理由とは?教育が老化を予防する?DNAから見た老化の実態
避けることはできない加齢。人によって差が生じる要因として、生活習慣・社会的立場・体の代謝状態などが挙げられます。今回は、こうした複数の要因が、「エピジェネティック年齢加速(epigenetic-age acceleration)」という指標にどのように因果的に影響しているかを探った研究をまとめた論文を紹介します。
最近のおすすめ記事
-
2026/2/10
スペースX、火星より月を優先 2027年の無人月面着陸を目標に方針転換米起業家イーロン・マスク氏が率いる民間宇宙企業スペースXが、これまで最優先としてきた火星探査計画をい… -
大阪市に本社を置く「都市綜研インベストファンド」が運営する不動産ファンド「みんなで大家さん」をめぐり… -
2026/2/10
イーロン・マスク氏、世界中で衛星通信可能な「Starlinkスマホ」構想が浮上宇宙企業SpaceXを率いるイーロン・マスク氏が、衛星インターネット「Starlink」と連携する独…
過去よく見られている記事
-
2024-10-10
【2024年度開催の矯正展まとめ】エリア(矯正管区)とスケジュール(開催日程)ごとにご紹介
2024年度に全国各地で開催されている矯正展をエリア別とスケジュール別で紹介します。矯正展とは、札幌… -
2024-12-1
サッカーのポジションと性格の関連性 最新の論文を2つご紹介
サッカーで、ピッチ上の各ポジションには、常にゴールを狙うフォワードや、最後の砦としてチームを支えるゴ… -
2025-7-4
三菱UFJ銀行の元行員が17億円超を窃盗 山崎由香理被告、第3回公判でも全面的に容疑を認める
三菱UFJ銀行の貸金庫から金塊や現金を盗んだとして窃盗の罪に問われている元行員・山崎(旧姓:今村)由…

-300x169.jpg)