
株式会社ポニーキャニオンと株式会社TOBEは12月20日、業務提携により新規音楽レーベル「RED ON」(レッド オン)を設立したことを発表しました。レーベル名「RED」のアルファベットは「Resonance(共鳴/音の響き)」「Expression(表現)」「Destiny(運命)」を意味しており、数多くの情報がボーダレスに行き交い変容する国内外の音楽シーンに、アーティスト表現の可能性を拓くことを目的とした共同レーベルとなります。
レーベル新設に伴い、TOBE MUSICから北山宏光(Hiromitsu Kitayama)の「RED ON」への移籍が決定しました。1985年9月17日生まれで神奈川県出身の北山は、2023年9月17日にTOBEとともに新たなエンターテインメントへの挑戦を発表し、同年11月に1st Single「乱心-RANSHIN-」でデビューしました。2025年6月16日には2nd Album「波紋-HAMON-」を発売し、全国11都市17公演のライブツアーで計7万人を動員しています。
今回の発表では、北山の新たなアーティストビジュアルも公開されました。新ビジュアルはこれからの活動の方向性を示すものとなっており、2026年春より新たな表現とビジョンを掲げた作品の連続リリースを予定しています。楽曲制作やライブの演出も手掛けるほか、俳優活動など幅広く活動を展開する北山にとって、「RED ON」は新たな挑戦のステージとなります。
株式会社TOBEの代表取締役である滝沢秀明氏は、「”RED”にはResonance(共鳴/音の響き)・Expression(表現)・Destiny(運命)という想いを込めています。音が響き合い、人の心が動き、そして新たな運命が切り開かれていく。そのすべてが交差する場所として、このレーベル名を考えさせていただきました」とコメントしています。さらに、「『RED ON』は、北山宏光にとって新たな挑戦のステージでもあります。これまで積み上げてきた経験と表現力に、新しい刺激と出会いを重ね、より自由に、より深く、自分自身の音と言葉を響かせていく。そのような未来を共に創っていけることに大きな喜びを感じています」と、北山の新たなステージへの期待を語りました。
両社のシナジーで国内外の音楽マーケットに挑戦
株式会社ポニーキャニオンの代表取締役社長である大熊一成氏は、「TOBE様の持つ新たなシーンを切り開く推進力と比類なきエンターテイメント力に感銘を受け、この度共同レーベルの設立をすることとなりました」と述べています。さらに「お互いの強みを集結させ、目まぐるしく変動する国内外の音楽マーケットにアーティストの想いを込めた魅力ある作品を届ける事を目指します。新レーベルは北山宏光さんの作品で幕を開けます。多才な北山さんの新たな魅力をお見せ出来るようTOBE様とアクティブに連携して参ります」とコメントしました。
「RED ON」は、2026年の本格始動に向けて、新たなクリエイティブとファンダム開拓を目指す魅力あるレーベルとなるよう、両社のシナジーを最大化させて展開していきます。ポニーキャニオンが持つ豊富な音楽制作・流通のノウハウと、TOBEの新しいエンターテインメントを切り開く推進力が融合することで、国内外で急速にボーダレス化する音楽シーンにおいて、アーティストの創造性や表現の可能性を大きく広げることが期待されます。
北山は楽曲制作とライブ演出を手掛けるだけでなく、2025年9月にはブルガリア共和国友好親善大使に就任するなど、国際的な活動も展開しています。「RED ON」への移籍により、これまで以上に幅広い表現と国内外への発信力強化が見込まれ、音楽業界における新たな潮流を生み出す存在として注目が集まっています。








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