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音楽ストリーミングサービス最大手のSpotifyは1月8日、今年の音楽シーンを牽引することが期待される注目の新進国内アーティスト10組を「RADAR: Early Noise 2026」として選出したことを発表しました。このプログラムは次世代アーティストの発掘と育成を目的としており、2017年に日本でスタート以来、多くの才能あるアーティストを世界に輩出しています。
日本発のエンターテインメントが、かつてないほど世界から熱い視線を浴びています。2024年3月には『ゴジラ-1.0』がアカデミー賞視覚効果賞を獲得し、日本映画として初の栄冠に輝きました。
結成25周年、メジャーデビュー20周年を迎えたPerfumeが、2025年末をもって「コールドスリープ」(活動休止)に入る直前の12月27日、新曲「ふめつのあなた」を配信リリースしました。
株式会社ポニーキャニオンと株式会社TOBEは12月20日、業務提携により新規音楽レーベル「RED ON」(レッド オン)を設立したことを発表しました。レーベル名「RED」のアルファベットは「Resonance(共鳴/音の響き)」「Expression(表現)」「Destiny(運命)」を意味しており、数多くの情報がボーダレスに行き交い変容する国内外の音楽シーンに、アーティスト表現の可能性を拓くことを目的とした共同レーベルとなります。
日本を代表するシンガーソングライター・松任谷由実が、11月18日に通算40枚目となるオリジナルアルバム「Wormhole / Yumi AraI」をリリースしました。同アルバムは、「AIと人間の共生」をテーマに制作された意欲的な作品です。
2025年10月8日、オルタナティブロックバンド羊文学が約2年ぶりとなる5枚目のフルアルバム「Don’t Laugh It Off」をリリースしました。この新作は、TVアニメ「サイレント・ウィッチ 沈黙の魔女の隠しごと」オープニング主題歌「Feel」や月9ドラマ「119エマージェンシーコール」主題歌「声」、TVアニメ「【推しの子】」第2期エンディング主題歌「Burning」など、話題のタイアップ曲を多数含む全13曲入りとなっています。
2025年の大阪・関西万博で注目を集める「EXPOアリーナ Matsuri」。特に9月・10月は、音楽フェス、文化イベント、国際交流プログラムなどが連日開催され、多くの来場者を魅了しています。今回は、EXPOアリーナ Matsuriの構造的な魅力と、2025年9月・10月に開催される注目イベントを網羅的に紹介します。閉幕まで残り1ヶ月となった万博を訪れる前にぜひチェックしてみてください。
日本アカデミー賞協会は、主催する「日本アカデミー賞」に新たな賞「主題歌賞」の設立を発表。今回新たに設立された「主題歌賞」は、その年の最も印象に残る主題歌を担当したアーティストに贈られ、栄えある初回の受賞者は、Mrs. GREEN APPLE(対象作品:「ディア・ファミリー」主題歌 『Dear』)です。(ライター:東京報道新聞編集部)
第66回グラミー賞の授賞式が4日(日本時間5日)に行われ、最優秀アルバム賞にテイラー・スウィフト氏の「ミッドナイツ」が選ばれました。テイラー・スウィフト氏が同賞を受賞するのは4回目で、これまでの最多記録(3回)を更新しました。
12月6日の韓国株式市場で、大手芸能事務所YGエンターテインメントの株価が大幅に上昇。午前10時20分頃には、同社の株価は前日比22.08%上昇し、5万8,800ウォン(約6,600円)で取引されました。急騰の背景には、所属する人気ガールズグループBLACKPINKのメンバー全員との専属契約締結を発表したことが大きく影響しています。
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