- Home
- 神谷春
投稿者プロフィール
神谷春記者
某民放局報道局にて事件事故を中心に取材。
特に安倍元首相銃撃事件や、大阪・北新地放火殺人事件などを精力的に取材。一方でG7サミットや五輪などの取材経験も。
神谷春一覧
-
- 2026/1/6
- コラム・インタビュー, 社会・政治
【後編】心の傷、罪の跡。2人の証言が描く性暴力の真実
かつて子どもへ性加害を行った男性が、自らの歪んだ認知と向き合い、更生と再犯防止に取り組む姿を通して、性暴力が生まれる構造と沈黙を断ち切る道を考えます。 -
- 2026/1/5
- コラム・インタビュー, 社会・政治
【前編】心の傷、罪の跡。2人の証言が描く性暴力の真実
幼少期に性暴力を受け、長い間「語れなかった」柳谷和美さん。沈黙が心と人生に与えた影響、そして声をあげることで見えてきた回復と希望を、丁寧な証言から伝えます。 -
- 2025/9/25
- コラム・インタビュー, 刑務所特集
伝説の保護司・中澤照子が「更生カレー」に込めた未来への願い
伝説の保護司・中澤照子が、人々の立ち直りを願い続けた人生と、その思いを込めた「更生カレー」の誕生秘話を紹介。危険や偏見に向き合いながらも、彼女の優しさは今も多くの人々の心をつなぎ続けています。本記事では、“伝説の保護司”と呼ばれた中澤さんが、人生を懸けて守り続けた思いをご紹介します。 -
- 2025/9/25
- コラム・インタビュー, 刑務所特集
罪と向き合い更生を支える。保護司の知られざるリアル
保護司は、仮釈放者や非行少年の更生を支える市民ボランティアとして、無報酬で地域に寄り添う大切な役割を担っています。本記事では、現場でのリアルや課題、高齢化や安全面のリスクなど制度の現状を明らかにし、社会全体で支える必要性について考えます。 -
- 2025/9/20
- コラム・インタビュー, 社会・政治
なぜ他者を巻き込む死を選ぶのか?”拡大自殺”から考える現代社会の闇
近年急速に増えつつある他社を巻き込んだ自殺、いわゆる”拡大自殺”。なぜ、人は他社を巻き込んで死ぬことを選ぶのか。背景には日本社会の影がありました。 -
- 2025/8/14
- マネー・ライフ
変わりゆく終活「”死への準備”から”より良い最期”へ」
「終活」。日本にこの言葉が登場した2009年頃は、「自分の死後に備えて、身辺を整理しておく」という実務的な意味合いが強いものでした。しかし現在は、生前整理に加え、「自分らしい老いの過ごし方を考える」「やり残した夢を叶える」など、終活は単なる準備ではなく、「これからをよりよく、前向きに生きるための時間」として、多様な広がりを見せているのです。
最近のおすすめ記事
-
2026/3/8
「渋谷署刑事」かたり4.4億円詐取 大阪で令和以降最悪の被害大阪府警は3月6日、府内に住む60代の自営業男性が警察官をかたる特殊詐欺グループに暗号資産約4億43… -
判決が出た後のステップである「社会復帰支援」。国が推進する「再犯防止推進法」に基づき、現在行われてい… -
2026/2/17
関電工の高卒技能者、年収1000万円超も 電気工事士の価値が上昇街中で見かける電柱の上で配線をさばく電気工事の技能者。人手不足が深刻化するなか、関電工では高卒で入社…
過去よく見られている記事
-
2025-8-6
猛暑日の万博の過酷さを検証!現地で見えた暑さのリアルと効果的な対策
猛暑日の大阪万博に訪問し、日陰や休憩所の有無、暑さ対策の必要性などを調査してきました。「暑すぎて楽し… -
2026-2-6
米トランプ政権、レアアース「貿易圏」構築へ 55カ国参加の閣僚級会合で最低価格制度を提案
トランプ米政権は2月4日、レアアース(希土類)をはじめとする重要鉱物のサプライチェーン強化を目的とし… -
2025-7-21
網走刑務所とはどんな場所?現役職員に聞いた歴史と受刑者の今
強固な警備体制や凶悪事件の受刑者が収容されるイメージもある網走刑務所。映画やドラマなどの影響で、怖い…

-300x169.jpg)