アーカイブ:2026年 2月
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任天堂は2月3日、2025年4~12月期の連結決算を発表。連結純利益は前年同期比51.3%増の3588億円となり、家庭用ゲーム機「ニンテンドースイッチ2」の好調な販売が業績を大きく押し上げました 。
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総合研究大学院大学や北京大学などの国際研究チームが、日本列島に数万年前に生息していた大型ネコ科動物の正体を最新のDNA分析技術で解明。これまでトラのものと考えられていた国内の化石標本を詳細に分析した結果、絶滅種「ホラアナライオン」であることが判明しました。
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NASA(アメリカ航空宇宙局)は1月27日(現地時間)、AIツール「AnomalyMatch」を用いてハッブル宇宙望遠鏡のアーカイブ約1億枚の画像を解析し、1300個以上の「異常な天体」を発見したと発表しました。
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JR東海バス(名古屋市)は、特別養護老人ホーム「なごやかハウス希望ケ丘」(名古屋市千種区)に、実際には運行されない「バスの来ないバス停」を寄贈。認知症の入所者が抱える「自宅に帰りたい」という帰宅願望に寄り添い、心を落ち着かせるためのケアツールとして活用されます。
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2025年12月18日に全面施行された「スマホソフトウェア競争促進法」は俗に「スマホ新法」と呼ばれています。スマートフォンは、今や我々の生活に欠かせないものになりましたが、アプリ配信の公平性も問題視されるようにもなりました。
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タクシー配車アプリ大手のGO(東京・港)が2月2日、東京証券取引所に上場申請を行ったことが明らかに。同社に出資するディー・エヌ・エーが同日、上場申請の事実を公表。早ければ2026年夏ごろにも上場する見通しです。
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フジ・メディア・ホールディングスは2月3日、旧村上ファンド系投資会社レノなどから大規模株式買付けの取り下げ通知を受領したことを発表。同社は旧村上ファンド側が保有する自社株を買い戻すことで合意しています。
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2月3日の東京株式市場は、日経平均株価の終値が前日比2065円48銭高の5万4720円66銭となり、史上最高値を更新。3営業日ぶりの反発で、上昇幅は今年最大となったほか、歴代でも5位にランクインする大幅な上げとなりました。
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英国の電力小売最大手オクトパスエナジーが、日本の都市ガス大手と戦略的連携を進め、日本市場での販売網を急拡大。同社が30%を出資する新電力「TGオクトパスエナジー」は、都市ガス大手4社と提携します。
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KDDIと沖縄セルラー電話は2026年1月29日、衛星通信サービス「au Starlink Direct」の国内接続エリアを約2倍に拡大したと発表しました。これまでサービス提供エリアとしていた日本国土および領海(海岸線から12海里)に加え、新たに接続水域(海岸線から24海里)などの海域が接続エリアに加わりました。
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