アーカイブ:2026年 3月 06日
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JR東海は、東海道新幹線「N700S」車両の一部に完全個室タイプの座席を導入し、2026年10月1日から営業開始すると発表しました。 2003年の100系引退に伴い廃止されて以来、東海道新幹線の個室サービスが約23年ぶりに復活することになります。 個室は、既存のグリーン車よりも上質な設備とサービスを備えた「上級クラス」と位置づけられ、ビジネス客やプライバシーを重視する利用者の需要を見込んでいます。 設置対象は「N700S・2次車」以降の編成で、1編成あたり2室を設定し、当初は限られた編成から段階的に導入本数を増やす方針です。
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KDDIと沖縄セルラーは、衛星とスマートフォンを直接つなぐ「au Starlink Direct」について、日本時間3月4日からアメリカでの海外ローミング接続を開始。スマホが直接Starlink衛星と通信し、国境を越えて利用できるのは世界初の取り組みです。
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米SpaceXは、スペイン・バルセロナで開催中の「MWC Barcelona 2026」の基調講演で、衛星とスマートフォンの直接通信サービス「Starlink Mobile」の最新状況を明らかにしました。
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アメリカの投資会社バークシャー・ハザウェイが、日本の五大商社株の保有比率を昨年末時点でおおむね10%前後まで高めていたことが明らかに。日本の総合商社が中核的な長期投資先として扱われていることが示されています。
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湾岸協力会議(GCC)加盟6カ国すべてに加え、イラクやヨルダンなどにも弾道ミサイルや無人機(ドローン)が飛来し、エネルギー関連施設や民間インフラが相次いで被害を受けています。UAEでは迎撃の破片落下などにより市街地でも死傷者が出ました。
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埼玉県さいたま新都心にあるカフェ「GOOD THE GOOD」は、就労継続支援B型事業所でありながら、実際のカフェとほぼ同じ環境で働くことができます。本カフェが「就労訓練の場」を「リアルな職場」として成立させているのか取材しました。
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米オープンAIが米国防総省との間で結んだ機密システム向け人工知能(AI)モデル提供の合意内容を修正し、自社のAIを使った米国民の監視を明示的に禁じる条項を追加しました。 軍事AIと市民監視をめぐる企業倫理のあり方が改めて問われている状況です。
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日本政府は、カナダとの間でサイバーセキュリティー分野の政策協議を新設し、中国やロシアなどによるサイバー攻撃への対処力を強化する方針。 高市早苗首相は来日中のマーク・カーニー首相と6日に首脳会談を行います。
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