タグ:がん
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厚生労働省は13日、2017年と2018年に全国で新たにがんと診断された患者の5年生存率を公表しました。全国の医療機関から患者情報を集約する「全国がん登録」に基づく集計で、がん種によって生存率に大きな差がある実態が浮き彫りになりました。
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秋田県で起きているがん手術の「2か月待ち」という事態は、日本の医療提供体制が根本的な転換点を迎えていることを示す警告信号。全国トップの高齢化率40.3%を背景に、秋田大学医学部附属病院では肝臓がんやすい臓がんの手術が著しく遅延しています。
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厚生労働省は14日、全国のがん患者の情報を一元管理する「全国がん登録」に基づき、2016年にがんと診断された患者の5年後の生存率を初めて公表しました。15歳以上の部位別5年生存率では、前立腺が92.1%と最も高い一方、膵臓は11.8%と最も低く、部位によって大きな開きがあることが明らかになりました。
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小児がんを患った20代から30代の女性2人が、がん治療前に凍結保存した卵巣組織を体内に移植して出産に成功したことが、聖路加国際病院などの医療チームによって国際学術誌「Climacterics」に発表されました。この成果は2025年12月8日付で掲載され、2026年1月4日に報道されたものです。
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7月24日、厚生労働省が9価HPVワクチン(シルガード9)の男性への使用を正式承認したことで、従来の4価ワクチンと比べて約2倍のウイルス型に対応できるようになりました。この変更で最も注目されるのは、日本人に多い中咽頭がんへの予防効果向上です。
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経済アナリストとして活躍し、「モリタク」の愛称で親しまれた森永卓郎氏が1月28日、67歳という若さで旅立ちました。原発不明がんによる死去です。森永卓郎氏は闘病中も、メディアへの出演を続けました。(ライター:東京報道新聞編集部)
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米国では飲酒によるがんリスクが深刻な問題となっています。米保健福祉省のマーシー医務総監は3日、アルコール飲料のラベルにがんリスクの警告表示を義務付けるよう提言しました。(ライター:東京報道新聞編集部)
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花粉症が嫌われる理由は多くの人にとって明白ですが、意外な利点があることが最近の研究で明らかになっています。花粉症やその他のアレルギー症状を持つ人々は、膵臓(すいぞう)がんや大腸がん、食道がん、胃がん、口腔がん、喉頭がん、子宮体がん、脳腫瘍などのリスクが低いとされています。
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