タグ:ナスダック
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米国株式市場は27日、主要3指数がそろって大幅に下落し、終値ベースで約7カ月ぶりの安値を更新しました。特にダウ工業株30種平均は、2月に記録した最高値から10%以上値下がりしたことで、株価の基調が弱まったことを示す「調整局面」入りが確認されました。
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ソフトバンクグループ(SBG)傘下のスマートフォン決済大手PayPayが、2026年3月に米NASDAQ(ナスダック)市場に上場する方針です。想定時価総額は3兆円を超える観測で、SBG側が売り出す株式は全体の約1割にとどめるとされています。
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米小売大手ウォルマートは11月20日、株式の上場市場をニューヨーク証券取引所(NYSE)からナスダックに変更すると発表しました。時価総額が約8520億ドル(約133兆円)に及ぶ同社による今回の取引所変更は史上最大規模になるとみられ、長年の競合関係にあるNYSEに対するナスダックの勝利となります。同日発表された2025年8月から10月期の決算は、売上高が前年同期比5.8%増の1794億9600万ドル(約28兆円)、純利益が34.2%増と好調な業績を示しました。
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マネックスグループの連結子会社であるコインチェックグループ(CCG)が、12月11日に米国のナスダック市場に上場したと発表しました。CCGは国内の大手暗号資産取引所「コインチェック」の持株会社として知られています。(ライター:東京報道新聞編集部)
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13日のニューヨーク(NY)株式市場では、株価が大幅に上昇しました。特に注目されたのは、NYダウが512.30ドル高の37,090.24ドルに達し、ナスダックも200.57ポイント上昇して14,733.96で取引を終えたことです。市場の動きは11月の生産者物価指数(PPI)が予想を下回り、ハイテク株が買われる展開からスタートしました。
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ソフトバンクグループは5日、傘下の英半導体設計の大手であるアームが今月中の株式新規公開(IPO)について、米預託証券の公開価格の仮条件を47~51ドルに設定していることを発表しました。これにより、アームの時価総額は約520億ドル(約7兆7,000億円)に達する見通しです。
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