タグ:セキュリティ
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「怪しいメールは開かない」「知らないリンクはクリックしない」インターネットで被害に遭わないための常識が大きく揺いでいます。今回は、情報セキュリティが専門の神戸大学大学院工学研究科教授・森井昌克さんに話を聞きました。
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ソフトバンクグループは6月16日、米OpenAIの高度なAI技術を活用し、企業システムの脆弱性診断から対策立案までを一体で支援するサイバーセキュリティ対策ソリューション「Patching as a Service」の提供開始を発表しました。
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三菱UFJ銀行が、長年慣行となってきたパスワード付きZIPファイルのメール送信、いわゆる「PPAP」方式を見直し、原則として廃止する方針。7月18日以降、メールの文書送付は専用ダウンロードサイトのURLを本文に記載する方式へ順次切り替えるとしています。
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米国立標準技術研究所(NIST)が、世界中から報告されるソフトウエア脆弱性の全件分析を事実上やめ、緊急性の高い案件に対象を絞る方針へ転換。 人工知能(AI)による脆弱性の報告件数が爆発的に増加している現状があります。
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4月7日、ワシントンで開かれた緊急会合において、ベッセント米財務長官とパウエル米連邦準備制度理事会(FRB)議長は、ウォール街の経営トップらに対し、アンソロピックの最新AIモデル「Mythos」がサイバーセキュリティーの常識を根底から覆す可能性があると警告しました。
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米新興アンソロピックが発表した新型AIモデル「Claude Mythos(クロード・ミュトス)」の登場をきっかけに、AIを悪用したサイバー攻撃への警戒感が各国で一気に高まっています。防御側の前提は大きく揺らぎつつあります。
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日本政府は、カナダとの間でサイバーセキュリティー分野の政策協議を新設し、中国やロシアなどによるサイバー攻撃への対処力を強化する方針。 高市早苗首相は来日中のマーク・カーニー首相と6日に首脳会談を行います。
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1月20日、欧州連合(EU)は、域内の重要インフラから中国製機器を段階的に排除する新たなセキュリティ対策を発表しました。今回の規制は通信分野だけでなく、エネルギーや輸送、上下水道など18の重要分野を対象とする点が特徴です。
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政府がデジタル行政の基盤として普及を推進してきたマイナンバーカードで、2023年に深刻な不具合が立て続けに発覚しました。岸田元首相は急遽謝罪に追い込まれ、進めていた健康保険証との一体化スケジュールにも見直しを迫られました。
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良品計画は10月19日夜、「無印良品」のインターネットストアを停止したと発表しました。同社によると、ネットストアの物流障害の影響で商品の閲覧や購入、マイページ・チェックイン機能、月額定額サービスの申し込み、一部ウェブコンテンツの表示がすべて利用できなくなっています。
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