タグ:宇宙ごみ
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高市早苗首相は2026年4月2日午前、来日中のフランスのエマニュエル・マクロン大統領とともに、東京都墨田区に本社を置く宇宙ベンチャー企業「アストロスケール」を視察しました。今回の視察は、前日の1日に行われた日仏首脳会談において、宇宙分野での連携拡大で合意したことを受けた具体的なアクションとして位置付けられています。
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宇宙空間の安全確保に向け、国連宇宙部のアーティ・ホラマイニ部長が、急増する「宇宙ごみ(スペースデブリ)」の除去を巡る国際ルール作りで日本の主導的役割に期待を示しています。
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地球周回軌道上を漂う宇宙ごみ(スペースデブリ)が急速に増加するなか、英国サリー大学の研究者らが12月1日、この問題に体系的に対処するための論文を発表しました。論文では使用する材料を減らして既存の衛星を修理し、修理不能なものは再利用するという包括的な計画を提示しています。
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米連邦通信委員会(FCC)は2日、米衛星放送企業であるディッシュネットワークに対して15万ドル(約2,250万円)の罰金を科しました。この背景には、古い人工衛星「EchoStar-7」を適切に軌道から離脱させなかったことが挙げられます。宇宙ごみ(スペースデブリ)に関する罰金が科されるのは、今回が初めてのケースとなります。
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