
2025年10月2日、東京都立産業貿易センター浜松町館で「第10回オーガニックライフスタイルEXPO EAST in 東京2025」が開幕しました。オーガニックやサステナブル、エシカルなライフスタイルへの関心が高まるなか、この展示会は10周年という節目を迎えて注目を集めています。
昨年の来場者は約2万人となっており、今年も3日間にわたって開催されることから多くの来場者が期待されています。本イベントは、オーガニックフォーラムジャパン(OFJ)が主催し、農林水産省や環境省などが後援。約200小間の展示スペースには、全国から厳選されたオーガニック食品やコスメ、エシカルファッション、サステナブル雑貨などが一堂に会します。
出展企業の1つである「こだわりや」は、昨年約30社の作り手を招いてオーガニックマルシェを開催しました。今年は前年の約1.3倍に規模を拡大し、来場者は作り手と直接対話しながら商品を試食できるほか、限定商品も販売される予定です。
イベントには複数のテーマゾーンが設けられており、生産者応援ブースやリアルオーガニック・ナチュラルコスメゾーン、ベジ・ヴィーガンゾーンなど、多様な関心に応える構成となっています。また、第2回オーガニックビレッジ連携会議EASTもあわせて開催され、業界関係者の交流と商談の場としても機能しています。
特別協賛企業として「こだわりや」をはじめ多数の企業が参加し、オーガニック業界の発展を支援。日本オーガニックコットン協会も出展し、オーガニックコットンの魅力を伝えるための活動を展開しています。入場料は1,000円(税込)で、一般消費者にも参加しやすい環境が整えられています。
健康志向の高まりが生み出す新たなライフスタイル提案
近年の健康志向の高まりを受けて、オーガニック業界は着実な成長を続けてきました。このイベントは単なる商品展示にとどまらず、持続可能な社会の実現に向けた具体的な提案を行う場として位置づけられています。
来場者は展示や試食を通じて新しい商品に出会えるだけでなく、オーガニックライフスタイルの実践方法や最新のトレンド情報を得ることが可能です。また、専門セミナーや基調講演も開催され、業界の専門知識を深める機会となっています。
10周年を迎えた本イベントは、これまでの成果を踏まえつつ、さらなる10年先を見据えた新たなスタートの場といえるでしょう。オーガニック業界の発展と消費者の意識向上を両輪として、持続可能な未来に向けた取り組みが期待されています。

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