木村拓哉、ロッテ「プレミアムガーナ」新CMで”劇的一粒”のおいしさに言葉を失う

木村拓哉、ロッテ「プレミアムガーナ」新CMで"劇的一粒"のおいしさに言葉を失う

俳優の木村拓哉(52)が、ロッテのチョコレート「プレミアムガーナ」の新CMキャラクターに初めて起用されました。木村が出演する新テレビCM「劇的一粒」編は9月25日に公開され、9月30日から全国で放送される予定です。

今回のCMで注目されているのは、木村が決められたセリフを一切なしで撮影に臨んだという点です。木村は事前の試食を行わず、撮影現場で初めて「プレミアムガーナ」を味わいました。CMでは、そのリアルな表情とリアクションが切り取られています。

撮影は監督とのインタビュー形式で進行されました。木村が、商品のキャッチコピー「言葉を失う、劇的一粒。」の通りのおいしさを多彩に表現する様子が映し出されています。

撮影前は少し不安もあったという木村ですが、実際に「プレミアムガーナ」を口にした瞬間、そのおいしさに魅了されました。「(感想の表現は)プレミアムガーナに丸投げでした」と振り返り、チョコレートそのもののおいしさに表現を委ねたと説明しています。撮影では時には目を閉じ、時にはうなずきながら笑みを浮かべ、口の中で広がる味わいを指先で表現するなど、独創的なパフォーマンスを見せました。

同時に公開されたWEBCM4編で、木村は「濃厚生チョコレート<芳醇カカオ>」に加え、「トリュフ」「フルーツショコラ」「クレームショコラ」の計4種類を試食しています。特に「プレミアムガーナ フルーツショコラ<完熟巨峰>」には驚いたといい、「専門店のチョコレートじゃないから、『まあ、とは言っても、どうなんですか』と思いながら食べたら…『ドーン』って持っていかれました」と語っています。

木村拓哉の”ご褒美”エピソードも話題に

撮影後のインタビューでは、同商品のコンセプト「自分をもてなす毎日のご褒美」にちなみ、木村自身のご褒美について質問されました。木村は「ずるい言い訳です」と前置きしたうえで、「ちょっと値の張るものを買うか否かというジャッジを強いられた時に、そのずるい言い訳を使います。『頑張ったしな』と。誰としゃべってんだという感じにはなりますね。完全なる言い訳ですけどね」と明かし、その人間味あふれる一面が話題となっています。

現在映画の撮影中であることから、「きっとその(ご褒美をあげる)チャンネルが開くのは、クランクアップした後になると思います。やばいと思います。気をつけます」と、撮影終了後の自分への”甘やかし”を心配する様子も見せ、親しみやすいキャラクターを披露しました。

関連記事

コメントは利用できません。

最近のおすすめ記事

  1. アンソロピック、時価総額1兆ドル超を視野にIPO始動
    人工知能(AI)開発を手がける米スタートアップのアンソロピックは6月1日(現地時間)、SECに対して…
  2. 人材派遣大手5社に公取委が立ち入り 派遣料金カルテル疑いで初の業界調査
    公正取引委員会が、人材派遣大手5社による派遣料金の価格カルテル疑惑を巡り、独占禁止法違反(不当な取引…
  3. 大阪・うめきたに関西最高40億円タワマン 積水ハウスが「ザ・サウスレジデンス」着工
    積水ハウスなどが参画するグラングリーン大阪南街区で、超高額タワーマンション「グラングリーン大阪 TH…

おすすめ記事

  1. 2023年12月9、10日に開催された全国矯正展の会場(東京国際フォーラム)の入口

    2024-1-22

    日本最大規模の刑務所イベント、全国矯正展とは?刑務作業を通じて届ける矯正行政の今

    2023年12月9日(土)・12月10日(日)の2日間にわたり、東京国際フォーラムにて「全国矯正展」…
  2. 大館(Tai Kwun)の「Visitor Centre」

    2025-12-30

    写真で見るビジターセンター Visitor Centre「大館(Tai Kwun)」

    「大館(Tai Kwun)」にある、来訪者向けの案内・サービス拠点「Visitor Centre」。…
  3. 東京報道新聞がインタビューした「札幌刑務所精神科リカバリーユニット(略称:PRUS〈プラス〉/愛称:IPPO〈いっぽ〉)」で勤務する心理専門官

    2025-9-17

    人の心とどう向き合うのか。心理専門官の仕事とモデル事業での挑戦

    心理専門官とは、刑務所や少年院などの矯正施設で働く非行や犯罪に関わった人たちの立ち直りを支える心理職…

2025年度矯正展まとめ

2024年に開催された全国矯正展の様子

【結果】コンテスト

【結果発表】ライティングコンテスト企画2025年9-10月(大阪・関西万博 第4回)

アーカイブ

ページ上部へ戻る