
俳優の上白石萌歌が、生田斗真とともに来年1月期の日本テレビ系新土曜ドラマ「パンダより恋が苦手な私たち」でダブル主演することが明かされました。上白石は今作が地上波連ドラ初主演となり、初共演となる2人によるラブコメディーが話題を呼んでいます。
原作は瀬那和章氏による同名小説で、動物たちの求愛行動を通じて現代人の悩みを解き明かすアカデミック・ラブコメディーです。上白石が演じるのは、ファッション誌の編集者を夢見て出版社に入社した柴田一葉。
入社式当日に雑誌の休刊を知らされ、生活情報誌の編集部に配属された彼女は、夢もやりがいも失ったまま働く日々を過ごしていました。そんな中、憧れのモデル・灰沢アリアが書く恋愛相談コラムの立ち上げを任されることになります。
超女王様気質のアリアに「ゴーストライターとして書け」と命じられてしまった一葉は、恋愛を研究しているという准教授・椎堂司を訪ねます。ところが、椎堂の専門は人間の恋愛ではなく「動物の求愛行動」。動物以外にはほとんど興味がない変わり者だったのです。
生田演じる椎堂が、一葉をはじめとする人々との出会いを通じてどのように変化していくのか、そして一葉がこの変人動物学者から何を学ぶのかが、ドラマの見どころとなります。
本作の脚本は、NHK連続テレビ小説「おむすび」や「正直不動産」「パリピ孔明」など話題作を手掛けてきた根本ノンジが担当。放送は毎週土曜午後9時から。演出には鈴木勇馬、松田健斗、苗代祐史が参加しています。
上白石は初主演について「プレッシャーや『自分に務まるだろうか』という不安もありますが、視聴者のみなさんの1週間の楽しみのひとつとなるような作品を届けたいという気持ちでいっぱいです」と述べました。また、演じる一葉が椎堂先生との出会いを通じて動物の求愛行動から生き方を学んでいく様子を通じて、恋愛だけでなく仕事や人生の悩みに寄り添う作品になると語っています。
生田斗真が久々のラブコメで見せる”変人動物学者”の魅力
生田斗真は久しぶりのラブコメ出演について、「年齢の差もありますし、まずは美容に気を使わなきゃと思いました」とユーモアを交えながらコメント。「可愛い動物たちもたくさん登場し、動物の世界を通して学びも得られる、家族みんなで楽しめるラブコメディになると思います」と作品への期待感を示しています。専門用語が多いため、台本を読みながら勉強しているといい、動物学の知識習得に力を入れているようです。
原作者の瀬那和章は「恋愛×仕事×動物の求愛行動という盛り沢山の原作が、素晴らしいキャストとスタッフの手で見事に再構築されました。いち視聴者として楽しみにしています」とコメントし、期待を寄せています。









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