カテゴリー:ビジネス
テスラの年次株主総会が米国時間11月6日に開催され、イーロン・マスク最高経営責任者(CEO)に対する最大1兆ドル(約150兆円)規模の巨額報酬案が株主の75%以上の賛成で承認されました。この報酬額は米国の上場企業におけるCEOへの報酬としては過去最高となるもので、世界経済に大きな影響を与える決定として注目されています。
米コーヒーチェーン大手のスターバックスは11月3日、苦戦する中国事業の過半数株式を現地投資ファンド「博裕資本(ボーユー・キャピタル)」に売却することを発表しました。企業価値は40億ドル(約6,100億円)と評価され、博裕資本が最大60%の株式を取得するのに対し、スターバックスは40%を保有し続けます。
SBI新生銀行は早ければ今月にも新規株式公開(IPO)の詳細について発表する予定です。事情に詳しい複数の関係者の情報により、同行は現在12月中旬の上場を目指しており、今年最大規模のIPOとなる可能性があります。上場申請は2025年7月に東京証券取引所に行われています。
米OpenAIは新規株式公開(IPO)に向けた準備を進めており、企業価値は最大約1兆ドルに達する可能性があるとロイター通信が報じました。同社は過去最大級のIPOを視野に入れているとされています。
10月31日、東京株式市場で日経平均株価は3日続伸し、前営業日比1085円73銭高の5万2411円34銭で取引を終えました。初めて5万2000円台で引けたこの史上最高値更新は、わずか1カ月間で7000円以上も値上がりしている歴史的な上昇を象徴しています。
米国防総省が、イーロン・マスク氏率いる宇宙開発企業スペースXに20億ドル(約3000億円)を支払う契約を検討していることが明らかになりました。米紙ウォール・ストリート・ジャーナルの報道をもとに複数の米メディアが10月31日に伝えました。契約が成立すれば、全米ミサイル防衛構想の一環として、宇宙からミサイルの動きを追跡するための人工衛星を開発・打ち上げる重大なプロジェクトになります。
山善は2025年10月30日、物流倉庫に人型ロボットを導入する実証実験の様子を公開しました。この実証実験は、人型ロボット向けシステム開発を手掛けるINSOL-HIGHと協力し、千葉県市川市の「東京ベイ・ファッションアリーナ」で実施されています。実験に使用されたのは中国AGI BOT社のロボット「G1」で、特徴的なL字型の土台に人型の上半身が備わっており、車輪で移動します。G1の上半身は昇降式で身長は130cmから180cmまで変化し、両腕は70cmの長さ。全身26の自由度を持つ先進的な設計です。
ロボット開発企業の1Xが10月28日、家庭用ロボット「NEO Home Robot」の予約受付を開始しました。家庭用ヒューマノイドロボットの実用化が現実へと動き始めています。購入方法は一括購入2万ドル(約297万円)、またはサブスクリプション月額499ドル(約7万5000円)の2種類。配送は2026年から開始予定で、世界初となる消費者向けの家事支援型ヒューマノイドロボットの登場です。
現在セブンイレブンなどに約2万8,000台を展開する同行は、ファミリーマートが利用するゆうちょ銀行などの端末約1万6,000台を置き換えることで、総数4万4,000台規模に拡大します。
日本マクドナルドは10月27日、公式サイトで紙ストローの提供を順次終了すると発表しました。11月19日より全国のマクドナルド店舗で、コールドドリンク用の紙カップのフタを、リサイクルPET製のストローなしで飲めるフタ「ストローレスリッド」に順次変更します。
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