カテゴリー:芸能・エンタメ
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カンヌ国際映画祭で、映画業界に新たな動き。カタールが巨額投資でショービズ界に参入、映画ビジネスの勢力図に変化の兆し。映画製作・配給会社「NEON」(ネオン)はライアン・ワーナーを迎え、インディーズ映画界を活性化。華やかな映画祭の裏で進む、業界再編の最前線を追う。
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例年のような華やかさとは裏腹に、どこか静けさ漂う2025年のカンヌ映画祭。映画祭のコンペティション部門外で上映される作品も多く、今年は世界的な経済の先行き不透明感が影響し、例年の華やかさが影を潜めているようだ。
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第78回カンヌ映画祭が、ロバート・デ・ニーロへの特別なトリビュートで幕を開けた。静かなオープニングの夜は、レオナルド・ディカプリオやロバート・デ・ニーロ、トム・クルーズら待望のスターたちの登場によって、大きな盛り上がりを見せた 。
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【カンヌ(フランス南部)14日】第78回カンヌ国際映画祭が5月13日、南フランス・コートダジュール沿いの都市カンヌにあるパレ・デ・フェスティバルで開幕した。映画祭は5月21日まで開催される。
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2025年大阪・関西万博に出展する中国パビリオン(中国館)のテーマは、「自然と共に生きるコミュニティの構築ーグリーン発展の未来社会ー」。古代中国の書物「竹簡」をモチーフにした外観で、展示内容は、古代文明の出土品のレプリカをはじめ、目玉の一つである「月の裏側の砂」などがあります。
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カナダパビリオンとは
2025年大阪・関西万博に出展するカナダパビリオンは、「再生(Regeneration)」をコンセプトに、人と自然が共生する未来の在り方を提案します。春の訪れと共に凍っていた川の水が溶ける風…
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2025年大阪・関西万博に出展しているトルクメニスタンパビリオンは、「より良い明日を作り出す(Inspiring a Better Tomorrow)」がテーマ。館内ではトルクメニスタンを紹介する映像や特産の絨毯などを展示。外観も丸みを帯びた三角形のデザインで特徴的です。
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2025年大阪・関西万博に出展するカタールパビリオンは、「海岸線から、未来へ。」をテーマに、 「海」と「陸」の2つのゾーンに分かれています。カタールの歩みをインタラクティブな体験を通じて触れることができます。建築デザインは隈研吾氏で、伝統的なカタールのダウ船の帆と、日本の木組み技法「木組(きぐみ)」から着想を得たパビリオンです。
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2025年大阪・関西万博に出展されるスイスパビリオンは、「ハイジと共に、テクノロジーの頂へ」をテーマに、公式マスコットのハイジと一緒にインタラクティブな旅を体験できます。パビリオンとは別で運営されている「ハイジカフェ」では、スイス料理の数々が楽しめます。
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2025年大阪・関西万博に出展されるコロンビアパビリオンのテーマは、「美を生きる国(The Country of Beauty)」です。ノーベル文学賞作家ガブリエル・ガルシア=マルケスの『百年の孤独』から着想を得たデザインの建物で、没入型の空間やコロンビアの文化、コーヒーなどが楽しめます。
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