カテゴリー:マネー・ライフ
-
“ふっくら”した唇、さらに言えば“ぼってり”した唇、もっと言えば“たらこ唇”になりたいと望む女性は案外多いようだ。女性のメイクにおいても唇は目元や眉毛と並ぶ重要なパーツだが、新たな研究では唇の形状の魅力が検証されている。
-
11月25日に開催された、池袋・サンシャインシティでの小学生向けの防災イベント「なんか面白い、防災体験!」。毎年春と秋に豊島消防署と豊島区協力のもと行われ、施設内のオフィスや商業テナントの在勤者約1,000名が参加。今回は豊島区立朋有小学校の4年生約100名を招いて実施された、子ども向けの防災体験をレポートしました。
-
神戸市立神戸アイセンター病院と理化学研究所の研究チームは、2014年9月に世界で初めてiPS細胞を用いた再生医療を受けた加齢黄斑変性の患者について、術後10年経過しても細胞ががん化しなかったとの研究成果をまとめました。当時70歳代だった女性患者は、既存の治療で視力回復が見込めず失明の危機にありましたが、皮膚の細胞を採取してiPS細胞を作製し、網膜細胞に分化させたシート状の組織(長さ3ミリ、幅1.3ミリ)を右目に移植するという画期的な治療を受けました。
-
2024年1月、NISA制度は「新NISA」として大幅にリニューアルされ、個人投資家の間で大きな話題となっています。非課税保有期間が無期限となり、年間の投資枠も従来の3倍に拡大されたことで、これまで投資に踏み出せなかった層からも熱い視線が注がれるようになりました。
-
2024年は33年ぶりとなる高水準の賃上げが実現したものの、それでも生活が楽になったという実感は薄いのが現状です。こうした状況を受け、政府は備蓄米の放出やガソリン価格の抑制、低所得世帯への給付金など、複数の物価高対策を展開しています。
-
金沢大学附属病院は、アルツハイマー型認知症の新薬「ドナネマブ」(製品名ケサンラ)を約1年間投与した70代女性患者の脳内から、原因物質とされるタンパク質「アミロイドβ」が消失したと発表しました。国内で投与中の患者で、原因物質の完全な除去が確認されたのは初めてとなります。
-
大手銀行5行は28日、12月から適用する住宅ローン金利を発表しました。長期金利の上昇傾向を受け、三菱UFJ銀行、三井住友銀行、みずほ銀行、三井住友信託銀行、りそな銀行の全行が固定型(期間10年)の基準金利を引き上げ、年4.40%から5.15%となります。このうち、三菱UFJ、三井住友、みずほ、三井住友信託の4行は設立以来の最高水準に達しています。
-
日本不動産研究所が11月28日に発表した国際不動産価格賃料指数によると、大阪のマンション価格は2025年10月時点で半年前と比較して3.4%上昇し、世界の主要16都市の中で最大の伸び率を記録しました。人件費や資材費の高騰に加えて、大規模再開発や大阪・関西万博への期待感を背景とした高額物件の需要増加が、相場を大きく押し上げる結果となっています。
-
退職代行というビジネスが生まれてそこそこ経ちましたが、最大手企業が警察の捜索を受けたというニュースも。とはいえ、若者中心に利用が増えている退職代行。ご自身の会社にも突然コンタクトが来るかも知れません。その時のために、管理職として考えておくべきことは何でしょう。
-
私たちの記憶は、「短期記憶」と「長期記憶」に大別されます。なかでも、言葉で説明できるような記憶を長期間保つことは、学業や仕事の成果に直結します。北海道教育大学の森田憲輝氏ら研究チームが、運動の記憶に与える長期的な影響について、11カ月にわたる調査を実施しました。
最近のおすすめ記事
-
2026年春闘は18日に大企業の集中回答日を迎え、自動車や電機など主要産業で労働組合側の要求に「満額…
-
米航空宇宙局(NASA)が2022年に実施した小惑星衝突実験「DART(二重小惑星軌道変更実験)」に…
-
日本とフランスが、衛星データ共有や人員交流を軸に宇宙防衛分野での連携を本格的に強化しています。3月1…
過去よく見られている記事
-
2025-5-19
三菱UFJ銀行の貸金庫から金塊や現金を盗んだとして窃盗の罪に問われている元行員・山崎(旧姓:今村)由…
-
2024-8-19
2024年8月19日13時30分から、大阪王将仙台中田店(現在は閉店)で「ナメクジが大量発生している…
-
2026-2-6
トランプ米政権は2月4日、レアアース(希土類)をはじめとする重要鉱物のサプライチェーン強化を目的とし…
アーカイブ