カテゴリー:スポーツ
陸上男子100メートルでパリ五輪代表のサニブラウン・アブデル・ハキーム(東レ)が10月13日、東京・大蔵運動公園陸上競技場で自身が主催する小中高生対象の短距離大会「DAWN GAMES FINAL Powered by TORAY」を開催し、「もっともっと陸上界を盛り上げたい」との決意とともに、来季の200メートル再挑戦を示唆しました。昨年に続く2度目の開催となった同大会では、全国から約250人の小中高生が参加し、各年代で熱戦が繰り広げられました。
6月に日本相撲協会を退職した元横綱白鵬の白鵬翔氏(40)が10日、世界相撲連盟顧問としての意気込みを語りました。同氏は9月の連盟総会で顧問に就任し、相撲競技の普及を目指し世界各国を回る多忙な日々を送っています。
日本サッカー界に前代未聞の衝撃が走りました。日本サッカー協会(JFA)は10月7日、影山雅永技術委員長(58歳)との契約を同日付で解除し、技術委員長職の解任を決議したと発表。この電撃的な決定の背景には、フランスで起きた深刻な事件がありました。
2025年10月5日、滋賀県で開催されている国民スポーツ大会において、日本女子ハードル界のレジェンドとして親しまれてきた寺田明日香選手(35歳、ジャパンクリエイト)が現役最後のレースを迎えました。成年女子100メートルハードル決勝では13秒53(向かい風0.4メートル)で5位入賞を果たし、35年間の競技人生に区切りを打ちました。
バスケットボール男子Bリーグは10月3日、東京都江東区青海の臨海部に新設された「TOYOTA ARENA TOKYO(トヨタアリーナ東京)」で記念すべき10周年シーズンの開幕を迎えました。この新アリーナのこけら落としとして、ホームのアルバルク東京と昨季王者の宇都宮ブレックスが対戦し、宇都宮が81-56で快勝しました。
オリックス・バファローズが10対5で埼玉西武ライオンズを下し、4連勝を達成しました。 この試合で最も注目を集めたのは、2年目の権田琉成投手がプロ初勝利を挙げたことです。エスピノーザ投手の緊急降板という予期せぬ事態の中で、権田が見事にチームを支えました。
プロ野球・横浜DeNAベイスターズの三浦大輔監督(51)が今季限りで退任することが9月29日、複数の関係者への取材で明らかになりました。就任から5年目の今季は2試合を残してセ・リーグ2位が確定したものの、阪神タイガースの独走を許してリーグ優勝を果たせなかった責任を取って球団に辞任を申し出て、了承されました。
福岡ソフトバンクホークスが9月27日、埼玉西武ライオンズに4対1で勝利し、パーソル パシフィック・リーグで2年連続21度目(南海、ダイエー時代を含む)の優勝を果たしました。この劇的な逆転劇は、5月に最大借金7で最下位に沈んだチームが見せた驚異的なV字回復の結果でした。
鳥取県米子市の米江龍星氏(22)が9月24日、同市のどらドラパーク米子陸上競技場で行われた四足走行による100メートル走のギネス世界記録に挑戦し、14秒55の見事なタイムで世界記録を更新しました。この記録は、2022年にアメリカで作られた従来の世界記録15秒66を1秒以上短縮する快挙となりました。
ANAオープンゴルフトーナメントが9月18日から21日まで4日間、北海道の札幌ゴルフ倶楽部輪厚コースで開催されました。大会では、昨年の国内賞金王金谷拓実(27歳・SOMPOひまわり生命)がプレーオフの末に優勝。ツアー通算8勝目を挙げ、劇的な勝利を収めました。
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