カテゴリー:スポーツ
トライアスロン女子で東京2020オリンピック、パリ2024オリンピックと2大会連続で日本代表として出場した高橋侑子(34歳、相互物産)が10月29日、自身のインスタグラムで現役引退を発表しました。「今シーズン延長戦のような形で臨みましたが、ここでやり切れたという気持ちになれたため、このような決断に至りました」とコメントし、11月9日に宮崎県で開催されるワールドトライアスロンカップを現役最後のレースとして臨むことを明らかにしました。
大相撲の人気力士で元小結の遠藤(35歳、本名・遠藤聖大、追手風部屋)が現役引退を決意したことが10月27日、関係者への取材で分かりました。遠藤は慢性的な両膝の痛みが限界に達し、苦渋の決断を下した模様です。今後は年寄「北陣」を襲名し、追手風部屋で後進の指導に当たる予定です。
三重県議会は24日、スポーツ施設などでアスリートを性的な意図で撮影する行為を「性暴力」と位置付けた「性暴力の根絶をめざす条例」を本会議で可決、成立させました。この条例は27日に施行される予定で、アスリート盗撮を性暴力と捉えた条例は全国的に珍しいとされています。条例制定による法的枠組みの整備は、他の自治体でも同様の被害防止策として注目される可能性があります。
バレーボールSVリーグの初代王者サントリーサンバーズ大阪で、日本代表のエース高橋藍が24歳の若さで新主将に就任しました。チーム最年少ながら大役を託された高橋は、10月24日に開幕する2025-26シーズンに向けて連覇への強い決意を示しています。
マラソン界のレジェンド、大迫傑が新たなスポンサー契約のもと東京を駆け抜けました。10月19日に開催された東京レガシーハーフマラソンにおいて、中国のスポーツ用品メーカー「LI-NING(リーニン)」所属として初レースに臨んだ大迫傑選手が、1時間1分45秒で全体6位、日本勢トップの成績を収めました。
プロ野球・千葉ロッテマリーンズは17日、2026年の春季キャンプについて、チーム強化を目的にキャンプ地を変更して実施すると発表しました。2025年シーズンに8年ぶりの最下位(56勝84敗3分、勝率.400)に終わったチームの立て直しを図るための措置で、サブロー新監督が提唱する厳しい練習メニューに対応した環境整備が目的とみられます。
0月15日、国立競技場の運営会社ジャパンナショナルスタジアム・エンターテイメント(JNSE)と、三菱UFJフィナンシャル・グループ(MUFG)がトップパートナー契約を締結しました。これにより、2026年1月1日から2030年12月31日までの5年間、国立競技場は「MUFGスタジアム」(略称:MUFG国立)と呼ばれます。
陸上男子100メートルでパリ五輪代表のサニブラウン・アブデル・ハキーム(東レ)が10月13日、東京・大蔵運動公園陸上競技場で自身が主催する小中高生対象の短距離大会「DAWN GAMES FINAL Powered by TORAY」を開催し、「もっともっと陸上界を盛り上げたい」との決意とともに、来季の200メートル再挑戦を示唆しました。昨年に続く2度目の開催となった同大会では、全国から約250人の小中高生が参加し、各年代で熱戦が繰り広げられました。
6月に日本相撲協会を退職した元横綱白鵬の白鵬翔氏(40)が10日、世界相撲連盟顧問としての意気込みを語りました。同氏は9月の連盟総会で顧問に就任し、相撲競技の普及を目指し世界各国を回る多忙な日々を送っています。
日本サッカー界に前代未聞の衝撃が走りました。日本サッカー協会(JFA)は10月7日、影山雅永技術委員長(58歳)との契約を同日付で解除し、技術委員長職の解任を決議したと発表。この電撃的な決定の背景には、フランスで起きた深刻な事件がありました。
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