タグ:人工衛星
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2026年冬、北極圏の海氷面積が人工衛星による観測が始まった1979年以降で最も小さくなったことが確認。宇宙航空研究開発機構(JAXA)と国立極地研究所が4月17日に発表したもので、2025年に続き2年連続で「観測史上最少」の更新です。
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高市早苗首相は2026年4月2日午前、来日中のフランスのエマニュエル・マクロン大統領とともに、東京都墨田区に本社を置く宇宙ベンチャー企業「アストロスケール」を視察しました。今回の視察は、前日の1日に行われた日仏首脳会談において、宇宙分野での連携拡大で合意したことを受けた具体的なアクションとして位置付けられています。
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株式会社アストロスケールは2026年3月25日、商業デブリ除去実証衛星「ADRAS-J(アドラスジェイ)」の軌道上運用を終了し、軌道降下運用を開始したと発表しました。
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北海道大樹町に本拠を置くインターステラテクノロジズが2025年11月19日に発表した、小型人工衛星打上げロケット「ZERO」初号機への日米3衛星の追加搭載は、国際的な宇宙利用の拡大と民間宇宙輸送産業の発展に向けた重要な一歩です。今回新たに決定したのは東京大学、米国の私立学校Fulton Science Academy、米国企業Lothan Spaceの3団体による衛星で、いずれも大学や学生が設計・開発した教育用キューブサット打上げのための打上げ契約を締結しました。これにより、ZERO初号機が搭載する衛星は計7機となり、韓国DALRO Aerospaceの衛星分離機構を含めると全体で計8機となります。
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日本の小型衛星市場が急速に成長局面を迎えています。IMARCグループの最新調査によると、2024年に3億2,880万米ドルだった市場規模は、2033年には6億8,510万米ドルに達する見通しです。この期間における年平均成長率は8.5%となり、日本は宇宙産業における重要なハブとしての地位確立を目指しています。
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米国防総省が、イーロン・マスク氏率いる宇宙開発企業スペースXに20億ドル(約3000億円)を支払う契約を検討していることが明らかになりました。米紙ウォール・ストリート・ジャーナルの報道をもとに複数の米メディアが10月31日に伝えました。契約が成立すれば、全米ミサイル防衛構想の一環として、宇宙からミサイルの動きを追跡するための人工衛星を開発・打ち上げる重大なプロジェクトになります。
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現行の宇宙活動法には大きな問題があります。繰り返し使用可能なロケットや人工衛星を積載しない打ち上げ機体に関する明確な規定が欠けているため、海外企業の参入障壁となっているのです。
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インターステラテクノロジズ株式会社は、小型人工衛星打上げロケット「ZERO」のエンジン「COSMOS」用ターボポンプの熱走試験に成功しました。基幹ロケット関連企業以外では、国内唯一のターボポンプ技術保有企業となりました。
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日本時間7月30日、インド宇宙研究機関(ISRO)が「PSLV」ロケットの打ち上げを行いました。その結果、全7機の人工衛星が予定の軌道へ無事投入されました。公式サイトとSNSを通じて、ISROはこの成功を報告しています。
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