タグ:自衛隊
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政府は、防衛省の組織再編と併せて、退職した自衛隊員とその家族を継続的に支援する新たな「支援庁」の設置を検討しています。 再就職支援や負傷・疾病に関する相談体制などを一元化する方針です。
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宇宙空間を防衛上の主要な領域として正式に位置づける改正防衛省設置法など関連法が、6月26日の参議院本会議で可決・成立しました。1954年の自衛隊発足以来初の名称変更となります。航空宇宙自衛隊は2026年度中に発足する予定です。
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防衛省は17日、退職した自衛隊員とその家族への支援策を協議する委員会の初会合を開きました。小泉進次郎防衛大臣は会合で、退職後も安心して生活設計を描ける環境整備は自衛官という職業を選択してもらうため不可欠と強調しました。
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日本政府が、中東情勢の緊迫化を受けて日本関係船舶や乗員の安全確保に向けた情報収集を目的に、自衛隊を中東地域へ派遣する方向で検討を進めていることが分かりました。
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政府が東京都・南鳥島沖でレアアース(希土類)を含む泥の試掘に成功したことを受け、小泉進次郎防衛相が、自衛隊による警戒監視態勢の重要性を改めてアピールしています。
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小泉進次郎防衛相が、慢性的な人手不足が続く自衛隊の採用環境について転機となりうる見通しを示しました。神奈川県横須賀市で行った衆院選(8日投開票)の街頭演説で、今年度(令和7年度)の自衛官採用数が3年ぶりに1万人を超えるとの見通しを明らかにしました。
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秋田県で相次ぐクマによる人身被害を受け、小泉進次郎防衛相は11月4日の記者会見で、秋田県への自衛隊派遣を5日にも実施することを明らかにしました。派遣される陸上自衛隊は、箱わなの運搬や設置といった後方支援活動を行い、銃器による駆除には当たらない方針です。
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日本製鋼所が、防衛省から装甲車26両を受注したことがわかりました。この受注により、同社の防衛分野の売上高は5割程度(100億円規模)増加する見通しです。政府は中国や北朝鮮の軍備増強を念頭に、防衛予算を増やしています。
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神奈川県横須賀市に停泊中の海上自衛隊の護衛艦「いずも」をドローンで撮影したような動画がSNSで拡散された問題について、防衛省はこの映像がドローンによるものである可能性が高いと分析していることが、8日の取材でわかりました。
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20日深夜、伊豆諸島の鳥島東方海域で、海上自衛隊のSH60K哨戒ヘリコプター2機が墜落しました。2機に搭乗していた計8人の隊員の安否が注目されています。木原稔防衛相は、「2機が衝突した可能性が高い」との見解を示しており、事故の原因調査が進行中です。
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