タグ:新型コロナウイルス
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政府は10日、新型コロナウイルス対策のマスク着用について、3月13日から「屋内外を問わず個人の判断に委ねる」と、ルールを緩和する方針を決めました。学校や娯楽施設、新幹線などでマスクを外すことが容認される一方、医療機関や高齢者施設、混雑した電車・バスなどではマスクの着用が推奨されます。また、重症化リスクの高い方が混雑した場所に行く際は、自身を感染から守るためにマスクの着用が同様に勧められています。
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大手旅行会社のJTBは、消費者へのアンケートや国の統計などを基に旅行需要を予測した結果、2023年の1年間で国内旅行に出かける人の数が、コロナ禍前の9割程度まで回復するという見通しを立てました。1泊以上の国内旅行に出かける人は、約2億6,600万人と去年よりも8.6%増え、新型コロナウイルスの感染拡大前と比べて91.2%まで回復すると予測しています。
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岸田文雄首相は20日、世界で猛威を奮っている新型コロナウイルスの感染症法上の扱いを巡り、季節性インフルエンザと同様の「5類」へ今春に移すよう指示しました。首相官邸にて、加藤勝信厚生労働相や後藤茂之経済財政・再生相と協議して伝えました。指示を受けた厚生労働省は23日、専門家による部会を開き、本格的な議論を始めています。
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政治学者の三浦瑠麗氏は、コロナ禍におけるマスク社会の現状を「このままでは科学的根拠のないマスク強要は100年続く」と語りました。このマスク社会の現状に、あえて「マスクを着用するな!」と呼びかける人もいますが、それでも変わらず、町中を歩く9割以上の人がマスクを着用しています。本記事では、日本のマスク問題について触れていきます。
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米政府系の「ラジオ・フリー・アジア(RFA)」は、中国で今月、総人口のおよそ18%にあたる2億4,800万人が新型コロナウイルスに感染したとする、中国政府の内部資料が流出したと発表しました。中国政府の発表では、20日の新規感染者数は3,049人としていますが、議事録によると推計3,700万人にまで及ぶとしており、中国政府の公式発表が感染拡大の実態と大きくかけ離れていることが判明しました。
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塩野義製薬が開発した新型コロナウイルス用飲み薬「ゾコーバ」が、厚生労働省により22日に緊急承認されました。当初は、12月初めから供給される予定でしたが、供給時期が早まったことで11月28日から本格的に開始。本記事では、ゾコーバの供給開始について詳しく解説します。
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