タグ:レアアース
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中国税関当局が8月20日に公表した7月の貿易統計データによりますと、中国から日本へのレアアース(希土類)磁石の輸出量は、前年同月比で52.2%減の111トンへと減少しました。この下落幅は昨年6月以来、1年1カ月ぶりの大きさとなります。
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海洋研究開発機構などは24日、南鳥島沖で試掘して回収したレアアース泥の成分分析結果を公表。回収分の約54%がイットリウムなどの中重レアアースだったと明らかに。供給の偏りが大きい中国依存の見直しにもつながる可能性があります。
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1月12日、海洋研究開発機構(JAMSTEC)が運用する地球深部探査船「ちきゅう」が南鳥島沖合へと向かい、コスモス商事が納入した採鉱機、揚泥管、浮力体、および遠隔操作無人探査機(ROV)を活用したテスト接続が実施されました。
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中国・遼寧省大連の税関当局が、富士電機グループの日本人社員2人を6月中下旬に正式逮捕。2人は5月18日と25日に同地で拘束されていることを6月24日に日本政府が公表。今回の逮捕により、身柄拘束が長期化する可能性が高まっています。
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日本政府は、東京都小笠原村・南鳥島沖の海底レアアース(希土類)泥の開発で、2027年2〜3月に産業規模の実証試験に踏み出す見通し。水深約6000メートルの海底からレアアース泥を吸い上げ、1日約350トンの採取能力を検証。商業化に向けた採算性や技術的課題を見極める計画です。
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中国東北部の遼寧省大連市で、日本人2人が「国家輸出入禁止貨物密輸罪」に抵触した疑いで中国当局に拘束されていたことがわかりました。木原稔官房長官が24日の記者会見で明らかにしました。
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自動車業界において、特定の国に依存しないサプライチェーンの構築が急務となっています。中国が生産で7割、精錬工程では9割という圧倒的な世界シェアを握るレアアースの使用を削減し、脱依存を図る動きが各社で活発化しています。
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中国税関総署の貿易統計で、日本向けレアアース(希土類)磁石の輸出が大きく落ち込んでいると分かりました。2026年5月の対日輸出量は123トンと前月比34.6%減。規制強化の影響で、輸出が縮んだ2025年5月の水準まで落ち込みました。
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信越化学工業が福井県にレアアース(希土類)の新たな製錬設備を建設し、国内供給力を大幅に引き上げる方針を打ち出しました。 投資額は少なくとも350億円規模で、このうち約175億円を政府の補助金で賄う見通しです。
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ベッセント米財務長官が11日から3日間の日程で日本を訪れ、高市早苗首相や片山さつき財務相、植田和男日銀総裁らと個別に会談する方向で調整が進んでいます。 連休中に急速な円安が進み、4月30日夜には政府・日銀が5兆〜6兆円規模とみられる円買い・ドル売り介入に踏み切ったと報じられる中での訪日となり、投機的な円売りへの対応や今後の為替政策を巡る日米協議に注目が集まります。 ベッセント氏は14〜15日に予定されるトランプ米大統領と習近平中国国家主席による米中首脳会談にも随行する見通しで、日本では為替だけでなく、中国の輸出規制が強まるレアアース(希土類)など重要鉱物の安定調達やエネルギー安全保障も主要テーマとなる見込みです。
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