
俳優の竹内將人(31)が1月3日、自身のインスタグラムを更新し、一般女性と結婚したことを発表しました。 ミュージカル「レ・ミゼラブル」のマリウス役などで知られる本格派俳優の幸せな門出に注目が集まっています。
竹内は「新年あけましておめでとうございます。皆様にとって、健やかで実り多い年となりますよう心よりお祈り申し上げます」と新年のあいさつから始め、「かねてよりお付き合いしてまいりました一般の方と結婚いたしましたことをご報告申し上げます。」と報告しました。
福岡県出身の竹内は、 3歳で劇団ひまわり入りし、子役として博多座で活動をスタートさせました。中学1年生の時には劇団四季「ライオンキング」でヤングシンバ役を演じ、この経験をきっかけにミュージカル俳優を志すようになりました。
子役として経験を積んだ後、竹内は一度バスケットボールに打ち込む日々を送りますが、高校時代に音楽への道を再び志し、東京藝術大学声楽科を卒業。その後、ニューヨークで英語を学び、ロンドンに渡って英国王立音楽院(Royal Academy of Music)の修士課程ミュージカル科に進み、本場の環境で学びました。
英国王立音楽院では、ミュージカル「レ・ミゼラブル」などで知られる作曲家クロード=ミシェル・シェーンベルクから直接指導を受け、帰国後の2020年にはミュージカル「アナスタシア」に出演。念願だった「レ・ミゼラブル」のマリウス役のオーディションに合格しました。
2021年5月から帝国劇場や博多座にて上演されたこの作品で、竹内は確かな歌唱力と表現力を披露し、ミュージカル界での地位を確立しました。 その後も、ミュージカル「王様と私」のルンタ役、ミュージカル「のだめカンタービレ」の黒木泰則役、ミュージカル「ケイン&アベル」のリチャード・ケイン役など、数々の主要作品で中心的な役柄を演じています。
ファンや関係者への感謝を表明、今後の活躍を誓う
結婚報告で竹内は、これまでの活動を支えたファンや関係者への感謝を表明し、「これまで舞台に立ち続けてこられたのは、応援してくださっているファンの皆様、そして関係者の皆様のお力添えがあってこそ、深く感謝しております」とコメントしました。
竹内は舞台活動に加え、東京藝術大学の同級生と音楽ユニット「Gen・Rin」(ゲン・リン)を結成し、クラシック・クロスオーバーの分野でも活動の幅を広げています。投稿の最後には「今後とも変わらぬご指導、ご声援を賜れましたら幸いです。本年もどうぞよろしくお願いいたします」と締めくくり、これからも情熱を持って舞台に立ち続ける姿勢を示しました。
31歳という充実した年齢で人生の新たなステージを迎え、舞台でのさらなる飛躍が期待されます。 2025年9月には「のだめカンタービレ シンフォニックコンサート!」も控えており、今後の活躍から目が離せません。








の看板-280x210.jpg)

に第51回横浜矯正展が開催された横浜刑務所の入り口-280x210.jpg)

-300x169.jpg)