タグ:フィリピン
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米国務省は8日、南シナ海のスカボロー礁(中国名・黄岩島)で中国が「国家級自然保護区」を設け、フィリピン漁民の活動を制限していることについて、領有権や海洋権益の主張を強める一方的な動きだとして批判しました。米側は、環境保護を掲げた規制が、係争海域における中国の実効支配を既成事実化する手段になりかねないとの見方を示しています。米国務省は、自由で開かれたインド太平洋を支持し、同盟国であるフィリピンと連帯する姿勢を改めて打ち出しました。
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日本政府がフィリピンの石油備蓄強化を全面支援する体制が動き出しました。マルコス大統領は5月28日に東京で高市早苗首相と会談し、日本のエネルギー支援枠組みを活用して備蓄体制を強化していくことで一致しました。
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小泉進次郎防衛相は5日、フィリピンの首都マニラでテオドロ国防相と会談し、海上自衛隊の中古護衛艦輸出を念頭に置いた実務者協議の枠組み創設で合意。日本政府は4月21日、「防衛装備移転三原則」と運用指針を改定しました。
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フィリピン北部アンヘレス市で、日本人の男女3人と中国人の男1人が逮捕され、特殊詐欺や身代金目的の誘拐などに関与した疑いが持たれていることが分かりました。4人は住宅街も含まれる施設内で一斉に身柄を拘束されたと伝えられています。
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フィリピンパビリオンは、「自然、文化、共同体― よりよい未来をともに織りなす」がテーマ。職人が丹精込めて作り上げた200以上の織物が織りなす景色は、フィリピンの文化と創造性の美しさを表現。歴史・技術・アートが交差するパビリオンで、フィリピンの温かさと活気を全身で味わいたい人におすすめです。
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フィリピン政府は3月11日、国際刑事裁判所(ICC)からの逮捕状を受けてドゥテルテ前大統領を逮捕したことを発表しました。香港からマニラに帰国した直後に拘束され、空軍基地に連行されたと政府関係者が明らかにしています。(ライター:東京報道新聞編集部)
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フィリピンを拠点とする特殊詐欺グループで、「かけ子」として働いていた山田李沙被告(27)に対し、高齢者からクレジットカードを盗み、現金を引き出した罪で、東京地裁は懲役3年の実刑判決を言い渡しました。
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新型コロナウイルスの感染拡大以降、4年ぶりにフィリピンで開催された日本を目指す看護師向けの面接会で、応募者が過去最少となる17人にとどまったことが明らかになりました。この状況は、医療人材獲得の国際競争の厳しさを象徴しています。
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