カテゴリー:ビジネス
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米オルタナティブ資産運用会社のブルー・アウル・キャピタルは2月18日、個人投資家向けプライベートクレジットファンドの1つである「ブルー・アウル・キャピタル・コープII(OBDC II)」について、四半期ごとの解約請求の受け付けを恒久的に停止すると発表しました。
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小型ロケットの開発を目指していた宇宙ベンチャー企業「SPACE WALKER(スペースウォーカー)」(東京都港区)が、東京地方裁判所から破産手続き開始決定を受けました。 東京商工リサーチによると、決定日は2月12日付で、負債総額は約20億円にのぼるとされています。
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米人工知能(AI)企業パープレキシティが、AI検索サービスに組み込んだ広告の掲載計画を撤回し、サブスクリプション(定額課金)を軸とした収益モデルに回帰する方針を示しました。
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有料動画配信市場が大きな転換点を迎えています。調査会社メディア・パートナーズ・アジア(MPA)によると、日本の有料動画配信市場の総売上は2025年に72億ドル(約1兆1000億円)に達し、前年比15%の成長を記録しました。
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Googleが日本の「Googleマップ」に、生成AI「Gemini」を活用した新機能の提供を開始しました。2026年2月16日に発表された今回のアップデートでは、店舗の口コミやネット上の情報をAIが要約して提示する「この場所のヒント」機能や、対話形式で店舗情報を尋ねられる機能が利用可能になりました。 あわせて、口コミ投稿時に本名ではなくニックネームを使える仕様も導入され、プライバシーに配慮しつつレビューのハードルを下げる狙いがあります。
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英金融大手バークレイズのアナリストチームが、人工知能(AI)を搭載したロボットや自律型機械の市場規模が2035年までに1兆ドル(約153兆円)に達するとの予測を示しました。 現在の市場規模から大幅な拡大が見込まれており、今後10年の有力な投資テーマとして「ロボットの10年」が到来すると位置付けています。
リポートを率いたゾルニツァ・トドロバ氏らは、まず技術成熟度の高い自動運転車が普及を先導し、その後にドローンや汎用型ヒューマノイドロボットが本格展開すると分析しています。 こうしたロボットは高度な知能や駆動系、電池技術の進化を背景に、人手不足の解消や生産性向上に大きく寄与するとみられます。
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コンビニ大手のローソンが、インドへの本格進出に踏み切る方針を2月17日に明らかにしました。2027年に西部の大都市ムンバイで直営5店舗を開業し、2030年までに100店舗体制を構築。その後、2050年に1万店舗規模を目指す長期計画です。
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阪急阪神ホールディングス(HD)は、グループの阪急阪神カードと池田泉州銀行と提携し、2027年以降にネット銀行サービス「(仮称)Hankyu Hanshin cross BANK(阪急阪神ネットバンク)」を開始すると発表しました。
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ソフトバンクグループ、日産自動車、楽天グループの主要3社が12日に決算を発表し、人工知能(AI)関連投資が奏功したソフトバンクグループ(SBG)が過去最高益を計上する一方、日産と楽天は構造改革や投資負担を背景に赤字が続く結果となりました。
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米EV大手テスラのロボタクシー事業について、2035年までに売上2,500億ドル(約38兆円)規模に達するとの試算が示されました。ライドヘイリング市場における自動運転車の普及率を30%と想定し、そのうちテスラが50%のシェアを獲得するとの前提に基づいています。
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