カテゴリー:ビジネス
-
中国IT大手の百度(バイドゥ)が手掛ける完全自動運転タクシーの営業が本格的にスタートしました。中国・湖北省武漢市では、今月末までに完全自動運転タクシーが100台以上稼働するとのことです。車に搭載されたレーダーやカメラで道路状況を把握しながら走行しており、百度の担当者は「これまでに人身事故は起きていない」と強調しています。
-
電通が27日に発表した「2022年 日本の広告費」によると、日本の総広告費が2007年以来15年ぶりに過去最高を更新したとのことです。2022年の広告費は7兆1,021億円で、前年比104.4%になりました。なかでもインターネット広告費の成長が顕著で、広告費は前年比114.3%の3兆912億円でした。
-
JR東海は24日、東海道新幹線「のぞみ」グリーン車2席を1人で使えるきっぷを販売すると発表しました。きっぷの販売期間は、大型連休を除いた4月8日~6月30日を予定しています。グリーン車2席の料金は、2人分の通常料金と比べて10,000〜15,000円程度安くなります。
-
ロッテホールディングスは16日、子会社のハンバーガーチェーンである「ロッテリア」の全株式を、「すき家」などを展開するゼンショーホールディングスの完全子会社に売却すると発表しました。株式譲渡予定日は4月1日で、売却額は現時点で非公表です。株式売却後も一定期間はそのままの名前で継続される予定です。
-
米サンドイッチチェーンのサブウェイは14日、会社売却の可能性を検討していると発表しました。売却時期や実現の可能性は現時点では未定ですが、米金融大手であるJPモルガンをアドバイザーに起用し、検討を進めていくとのことです。会社売却を検討する主な理由は、コスト上昇や競争激化に直面しているためだとされます。
-
パリに本拠を置く投資銀行ロスチャイルドの非公開化に向けた株式公開買い付け(TOB)に、富豪一族であるベルテメール、ダッソー、プジョーの3家が資金を提供する見通しとなりました。13日の発表資料によると、その3家に加えてイタリアのジャンマリア・ジュリアーニ氏が、ロスチャイルド家の持ち株会社コンコルディアが示した1株48ユーロ(約6,800円)での取得提案に応じる見通しであるとのことです。
-
楽天グループは14日に、2022年12月期連結決算(国際会計基準)を発表。その決算によると、最終利益は3,728億円の赤字で、前期の1,338億円の赤字に比べて大幅に赤字額を更新しました。また最終赤字は4期連続であり、この赤字額は2000年に上場して以来で最大です。基地局の整備など、携帯電話事業への先行投資が重荷となったとされます。
-
米ウォルト・ディズニーの最高経営責任者(CEO)であるボブ・アイガー氏は8日、7,000人の人員削減に踏み切ると発表しました。ほかのコスト節減策を含めると、その規模は55億ドル(約7,230億円)規模になる見通しです。同社が世界で雇用している従業員数は約22万人と推測され、今回リストラする予定の7,000人は全体の約3%にあたります。
-
業界団体のカリフォルニア新車販売店協会が公表したリポートによれば、同州の2022年販売台数でトヨタ自動車の「RAV4」と「カムリ」を上回り、テスラのスポーツタイプ多目的車(SUV)「Model Y」とセダン「Model 3」がトップ2に躍り出ました。「Model Y」の販売台数は8万7,257台、「Model 3」は7万8,934台でした。
-
インターネット関連事業を手掛けるGMOインターネットグループは2月6日、米国のSpace Perspectiveが開発する気球型宇宙船「Spaceship Neptune」に、日本企業として初めて搭乗することを発表しました。1艇を貸し切り、グループ代表である熊谷正寿氏を含めた合計8人で、2024年にフライトを決行する予定です。
最近のおすすめ記事
-
2025年の世界株式市場では、新興国株式が5年ぶりに先進国株式のパフォーマンスを上回る展開。割安かつ…
-
ソフトバンクグループは、対話型人工知能「ChatGPT」を開発する米OpenAIに対し、追加で最大3…
-
19日の国債市場において、長期金利の指標となる新発10年物国債の利回りが急上昇し、一時2.220%を…
過去よく見られている記事
-
2025-8-6
猛暑日の大阪万博に訪問し、日陰や休憩所の有無、暑さ対策の必要性などを調査してきました。「暑すぎて楽し…
-
2025-5-19
三菱UFJ銀行の貸金庫から金塊や現金を盗んだとして窃盗の罪に問われている元行員・山崎(旧姓:今村)由…
-
2025-7-4
三菱UFJ銀行の貸金庫から金塊や現金を盗んだとして窃盗の罪に問われている元行員・山崎(旧姓:今村)由…
アーカイブ