カテゴリー:マネー・ライフ
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科学誌の「ネイチャーコミュニケーションズ」に掲載された論文によると、「飲むと一時的に精子が動かなくなる男性用避妊薬」の効果がマウスの実験で確認されたとのことです。可溶性アデニル酸シクラーゼを阻害する化合物をマウスに投与したところ、30分〜1時間ほどでマウスの精子が動かなくなりました。また投与から2時間までは100%の避妊効果があり、3時間後には91%まで低下しています。
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佐賀大学や富山大学の研究チームは、アレルギー反応のなかでも皮膚に炎症が見られる「アトピー性皮膚炎」のかゆみの原因となる物質と、その反応機構を突き止めました。また、かゆみを抑える薬となり得る化合物を発見したとのことです。その発見を基に、今後はベンチャー企業と製薬開発に取り組む予定で、小児を中心に発症している皮膚炎の症状改善につながると期待されています。
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重症心不全の患者に対し、人工多能性幹細胞(iPS細胞)から作った心臓の筋肉細胞を塊にして注入する世界初の治験に成功したと、慶応大学の福田恵一教授らが発表しました。福田恵一教授らによると、2022年12月に東京女子医科大学病院で、重い心不全の60代の男性に健康な人のiPS細胞から作った心筋細胞の塊である心筋球を、約5万個注入したとのことです。
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米食品医薬品局(FDA)は6日、日本の大手製薬会社のエーザイと米バイオジェンが共同開発したアルツハイマー病治療薬「レカネマブ」を迅速承認したことを発表しました。この迅速承認は条件付きで、データの有効性などを改めて提出する必要があるとされます。さらにエーザイは7日、米国でもフル承認の申請を提出したと発表しました。
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日本は円安や物価の上昇などの影響で、十分な資産を蓄えられていない世帯が増加傾向にあります。しかし、その一方で富裕層と呼ばれる世帯が日本で暮らしているのも事実です。本記事では、富裕層が実践する資産管理の特徴を3つ解説します。
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三菱UFJ銀行やみずほ銀行などの大手5行は、2023年1月から住宅ローンの固定金利を引き上げました。日本銀行の金融緩和策の修正で、長期金利が上昇したことによる措置だとされています。代表的な固定期間10年の基準金利は、12月と比べて0.10〜0.34%引き上げられます。
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主に少女の自立支援を行っている一般社団法人Colaboの会見にて、弁護団の角田由紀子氏が「アダルトビデオというのは、まさに女性を性的に虐待して、そのことを娯楽にしている類のものなんですね」と発言。そのことに対し、女性の多様な生き方を支援する一般社団法人sienteが、21日に公式サイトやTwitterで抗議声明を発表しました。
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市場および消費者データを専門とするドイツの「Statista」が、富裕層上位1%を占める富の割合の国別データを公開しました。この国別データは、2000年と2021年の数値がインフォグラフィックにて示されています。本記事では、世界的な富の不平等について解説していきます。
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会社で働く場合は「定年」という制度があるため、どんなに就労意欲が高くても、定年年齢に達したら退職せざるを得ません。この定年制度、日本と海外で内容が一部違うのはご存知でしょうか?本記事では、日本と海外の定年年齢や実引退年齢を比較していきます。
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11日、暗号資産(仮想通貨)の交換所大手のFTXトレーディングは、日本の民事再生法に相当する「米連邦破産法11条」の適用を申請したことを発表しました。同社のほか、信用不安の引き金となった投資会社アラメダ・リサーチや米国法人など、約130のグループ会社も申立てを実施。
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