タグ:経歴
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米国のトランプ政権は8月18日、国際刑事裁判所(ICC)の赤根智子所長ら計2人を制裁対象へ指定したと発表。米国内に保有する資産の凍結や金融機関との取引制限、米国への入国が原則禁止とする極めて異例の強硬措置が発動されました。
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制御機器大手であるキーエンスは4月24日、同社の創業者で名誉会長を務める滝崎武光氏の取締役退任を発表。退任の時期は6月12日予定の株主総会後で、引き続き名誉会長として、経営や人材育成などの分野で助言を行うとしています。
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日本プロ野球界の象徴的人物として愛され続けた長嶋茂雄氏が6月3日午前、肺炎により都内の医療機関で息を引き取りました。1959年の天覧試合でのサヨナラ本塁打、2,000本安打達成、そして球団の日本シリーズ9連覇への貢献など、数々の偉業を成し遂げています。
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およそ25年にわたる構想期間を経て、日本初の統合型リゾート(IR)が4月24日、大阪・夢洲で着工されました。米MGMリゾーツ・インターナショナルとオリックスの合弁会社による総事業費1兆2,700億円のプロジェクトは、2030年の開業を目指しています。
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南米ウルグアイの元大統領ホセ・ムヒカ氏が5月13日、89歳で亡くなりました。「ペペ」の愛称で親しまれ、「世界一貧しい大統領」として国際的に知られた政治家の死に、現職のヤマンドゥ・オルシ大統領は「国民への深い愛情に感謝する」と追悼の言葉を捧げました。
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ローマ教皇庁(バチカン)は5月8日、カトリック教会史上初となる米国出身の教皇を選出しました。ロバート・フランシス・プレボスト枢機卿が4回目の投票で必要票数を獲得し、「レオ14世」の名で第267代教皇に就任します。
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日産自動車の経営体制が大きく変わります。11日の取締役会で、現社長兼CEOの内田誠氏が3月末で退任することが決定しました。跡を継ぐのは新車戦略を統括してきたイヴァン・エスピノーサ氏です。(ライター:東京報道新聞編集部)
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SBIホールディングスが金融の枠を超え、メディア領域への本格参入を視野に入れています。北尾吉孝会長兼社長は7日、日本経済新聞社と金融庁共催のフィンテックイベント「FIN/SUM 2025」において、大胆なビジョンを発表しました。(ライター:東京報道新聞編集部)
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日本の経済界をリードする経団連は、新たな時代に向けて大きな転換点を迎えようとしています。2025年5月に退任予定の十倉雅和会長の後任として、日本生命保険の筒井義信会長が内定したのです。
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自動車メーカースズキの鈴木修相談役が2024年12月25日、悪性リンパ腫のため94歳で逝去されました。後日、「お別れの会」が開催される予定ですが、日時や場所は公開されていません。(ライター:東京報道新聞編集部)
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