タグ:少子化
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総務省が5月29日発表の2025年に行われた国勢調査の速報値にて、2025年10月1日時点での日本の総人口は1億2304万9524人となり、5年前の前回調査と比べて309万6575人(2.5%)減少しました。減少幅、減少率ともに過去最大となっています。
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私立大学の統廃合や定員削減に向けた議論を本格化。財務省は4月23日に開催された財政制度等審議会の分科会において、2040年までに少なくとも250校、学部定員にして14万人程度を削減する必要があるとの具体的な数値目標を初めて公表しました。
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健康保険組合連合会は4月28日、大企業の従業員とその家族が加入する健保組合の2026年度予算の早期集計結果を公表。推計によると、全体の7割強にあたる1010組合が赤字となる見通しです。経常収支は2890億円のマイナスを見込んでいます。
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総務省が5月4日に発表した人口推計によりますと、5月5日の「こどもの日」を前に算出した15歳未満の子どもの数は、4月1日時点で前年より35万人少ない1329万人となりました。これは45年連続での減少となり、比較可能な1950年以降で最低の記録を更新しました。
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ロート製薬が発表した「妊活白書2025」で、18〜29歳の未婚男女のうち「将来、子どもが欲しくない」と答えた人が62.6%に達し、2018年の調査開始以降で過去最高に。女性の割合が男性を超えたのは、調査開始以来初めてのことです。
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中国政府は、低迷する出生率を押し上げる狙いから、避妊薬や避妊具に適用してきた免税措置を撤廃し、消費財の標準税率である付加価値税13%を1月1日から適用しました。 これまで避妊関連製品は人口抑制政策の一環として優遇されてきましたが、今後は一般の消費財と同じ扱いとなり、価格上昇を通じて利用抑制と出生増を促す思惑があるとみられます。
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東京都をはじめとする自治体や民間企業で「週休3日制」の導入に向けた動きが広がりつつあります。背景にあるのは、深刻化する一方の少子化問題です。東京都の合計特殊出生率は2024年に0.96まで低下し、8年連続で下がり続けています。
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日本の人口減少が新たな局面を迎えています。2024年の出生数は68万6,061人となり、初めて70万人を割り込みました。合計特殊出生率は1.15まで低下し、過去最低を更新し続けています。
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総務省が6日に公表した住民基本台帳に基づく調査結果によると、1月1日時点における日本人人口は1億2,065万3,227人となり、前年と比較して90万8,574人の大幅減となりました。
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ハンガリー政府が少子化対策の新たな一手として、子供を持つ母親への税制優遇措置を大幅に拡充します。これまで4人以上の子供を持つ母親に適用していた所得税の生涯免除を、2人以上の子供がいる家庭にも広げる方針です。(ライター:東京報道新聞編集部)
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