タグ:人型ロボット(ヒューマノイド)
清水建設は、「AIロボット(フィジカルAI)」の現場実装に向けた実証実験を開始したことを発表。実証の舞台は、東京駅前で開発が進められている、2028年竣工予定の62階建て超高層ビル「Torch Tower(トーチタワー)」の建設現場です。
三菱自動車工業は7月9日、東京大学発のスタートアップ企業「Highlanders(ハイランダーズ)」と、人型ロボットの共同開発および量産化に向けた基本合意書(MOU)を締結したと発表しました。
米オレゴン州に拠点を置くアジリティー・ロボティクスは、二足歩行型ヒューマノイドロボット「ディジット(Digit)」を開発し、物流倉庫や製造工場の自動化ニーズに応える事業を展開している企業です。
中国のロボットスタートアップ企業EngineAI Robotics(以下EngineAI)が、フルサイズのヒューマノイドロボット「T800」の量産ラインを本格稼働させ、年間1万台規模の生産体制に移行したことが明らかになりました。
5月18日、米国のロボティクス企業であるFigure AIの本社にて、人間と人型ロボット(ヒューマノイド)による10時間にわたる過酷な荷物仕分けの対決が、自社開発のロボット・Figure 03と勤務するエメ・ジェラール氏との間で行われました。
北京で4月19日に開かれた第2回ヒト型ロボット・ハーフマラソン大会で、優勝したロボットが21.0975キロのコースを50分26秒で走り切り、男子ハーフマラソンの世界記録(57分20秒)を大きく上回る「世界新記録」を達成しました。
中国のロボット開発企業「AgiBot(智元機器人)」が開発したヒューマノイドロボット「A2」が、11月20日に「ヒューマノイドロボットが歩いた最長距離」のギネス世界記録に正式認定されました。総歩行距離は106.286キロメートルで、フルマラソン約2.5回分に相当する記録です。
中国のEVメーカー小鵬汽車(シャオペン)が公開した人型ロボット「IRON」の新モデルが、インターネット上で大きな話題を呼んでいます。同社が11月5日 (現地時間)に中国広州市で開催したイベント「XPENG AI Day」で発表されたこのロボットは、あまりにも自然で流れるような歩き方を披露したため、SNS上では「中に人が入っているのではないか」という疑念の声が相次ぎました。
ポーランド発のロボットベンチャー・Clone Roboticsが2025年2月、世界で初めてとなる筋骨格ヒューマノイド「Protoclone」の全身稼働映像を発表しました。同社はこれまでSNSを通じて腕部分や上半身の開発経過を紹介してきましたが、頭部から足先まで全身が動く姿を披露したのは今回が初となります。
山善は2025年10月30日、物流倉庫に人型ロボットを導入する実証実験の様子を公開しました。この実証実験は、人型ロボット向けシステム開発を手掛けるINSOL-HIGHと協力し、千葉県市川市の「東京ベイ・ファッションアリーナ」で実施されています。実験に使用されたのは中国AGI BOT社のロボット「G1」で、特徴的なL字型の土台に人型の上半身が備わっており、車輪で移動します。G1の上半身は昇降式で身長は130cmから180cmまで変化し、両腕は70cmの長さ。全身26の自由度を持つ先進的な設計です。
最近のおすすめ記事
韓国半導体大手のSKハイニックスは7月10日、米ナスダック市場で米国預託証券(ADR)の取引を開始。…
生きた昆虫に電子機器を装着して遠隔操作する「サイボーグ昆虫」。日本の早稲田大学とシンガポールの南洋理…
セブン&アイ・ホールディングスをめぐる新たな資本提携の動き。ソフトバンクグループ傘下の通信大手ソフト…
過去よく見られている記事
2025-12-3
「岡山地区矯正展」は年に一度、岡山刑務所主催により開催されるイベントで、今回で38回目。地域住民に矯…
2023-8-27
『青森矯正展』は年に一度、7月の第2日曜日に開催されるイベントです。青森刑務所と、青森少年鑑別所が主…
2025-10-22
「刑務所の中での受刑者たちはどう過ごしている?」社会復帰の拠点の1つとも言える「工場」での刑務作業は…
アーカイブ
アーカイブ
月を選択
2026年7月 (125)
2026年6月 (221)
2026年5月 (245)
2026年4月 (225)
2026年3月 (202)
2026年2月 (152)
2026年1月 (152)
2025年12月 (172)
2025年11月 (163)
2025年10月 (183)
2025年9月 (91)
2025年8月 (44)
2025年7月 (49)
2025年6月 (50)
2025年5月 (62)
2025年4月 (39)
2025年3月 (38)
2025年2月 (31)
2025年1月 (35)
2024年12月 (35)
2024年11月 (37)
2024年10月 (40)
2024年9月 (33)
2024年8月 (32)
2024年7月 (34)
2024年6月 (42)
2024年5月 (33)
2024年4月 (40)
2024年3月 (38)
2024年2月 (54)
2024年1月 (40)
2023年12月 (34)
2023年11月 (32)
2023年10月 (45)
2023年9月 (37)
2023年8月 (39)
2023年7月 (49)
2023年6月 (32)
2023年5月 (38)
2023年4月 (41)
2023年3月 (31)
2023年2月 (31)
2023年1月 (29)
2022年12月 (29)
2022年11月 (30)
2022年10月 (36)
2022年9月 (15)