タグ:インバウンド
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関西の大手私鉄4社の2025年4〜12月期連結決算が13日出そろい、阪急阪神ホールディングス(HD)、京阪HD、南海電気鉄道の3社が4〜12月期として過去最高益を更新。近鉄グループHDは国際物流部門の競争激化が響き減益となりました。
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東日本旅客鉄道(JR東日本)と日本航空(JAL)は、旅客分野における包括提携を発表しました。両社は共同で旅行商品を開発し、鉄道と航空のチケット一体化を目指します。国内旅行者が減少傾向にある中、長年競合関係にあった鉄道と航空が協業に転じることで、訪日外国人客を中心に地方への観光誘致を強化し、日本の観光競争力を底上げする狙いです。
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東京都内の高級ホテルの客室料金が世界の主要都市で最高値をつけました。不動産データ分析大手の米コスター・グループ傘下のSTRによると、2024年11月から2025年10月までの都内ラグジュアリーホテルの平均客室単価は626ドル(約9万7000円)に達し、ロンドンの616ドルやニューヨークの544ドル、シドニーの283ドルなど世界の主要都市を上回る結果となりました。
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東京都は、ホテルや旅館などに滞在する際に課される宿泊税について、現在の定額制から宿泊料金の一律3%を課す定率制へ改める見直し素案を公表しました。素泊まり部分が1人1泊1万円以上の場合に100円、1万5000円以上で200円を徴収する現行制度では、宿泊料金が高額になるほど税負担率が下がる「逆転現象」が生じており、外資系を含む高級ホテルの増加で課税の不公平感が指摘されていました。新制度では、1人1泊1万3000円以上の宿泊料金に対して一律3%を課税し、税額に上限は設けません。これにより、1泊10万円の高級ホテルでは宿泊税が3000円となるなど、高額帯ほど負担が増える仕組みに転換されます。
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三越伊勢丹ホールディングス(HD)は、2024年3月期第2四半期(2023年7〜9月)の連結実績を発表しました。この結果、「高感度上質戦略」などの効果が表れ、上期累計の総額売上高は前期と比べて13.3%増え、5,614億円まで伸長しました。
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