タグ:メジャーリーグ
-
メジャーリーグ機構は11月6日(日本時間7日)、各ポジションで最も優れた打撃成績を収めた選手に贈られる「シルバースラッガー賞」のナショナルリーグ受賞者を発表しました。ドジャースの大谷翔平選手(31)が指名打者(DH)部門で選出され、エンゼルス時代の2021年、2023年、2024年に続く3年連続4度目の受賞を果たしています。この受賞により、大谷選手は日本人選手としてマリナーズ時代にシルバースラッガー賞を3度(2001年、2007年、2009年)受賞していたイチロー選手を超え、日本人選手としての最多記録を単独で更新したことになります。
-
プロ野球12球団の所属選手がメジャーリーグに移籍するための「ポスティングシステム」の申請手続き期間が11月1日より開始されました。このシステムは、海外フリーエージェント(FA)権取得前の選手の米国大リーグ移籍を可能にする制度で、申請するかどうかは各球団側が決定します。申請期間は12月15日までであり、多くの日本人選手のメジャー挑戦の動向が注目されています。
-
ロサンゼルス・ドジャースの大谷翔平投手(31)が17日(日本時間18日)、本拠地でのフィリーズ戦に「1番・指名打者」で先発出場し、8回の第4打席で2試合連続となる51号ソロホームランを放ちました。この一発により、ナショナルリーグ本塁打王争いでトップを走るフィリーズのカイル・シュワーバー外野手(53本)との差を2本に縮めました。
-
大谷翔平選手は9日(日本時間で10日)、エンゼルスからフリーエージェント(FA)となった後、ロサンゼルス・ドジャースとの間で契約を結んだことを発表しました。この契約は10年総額7億ドル(約1,014億円)にのぼり、メジャー史上、そして北米プロスポーツ全体で最高額となります。
-
メジャーリーグベースボール(MLB)機構が、全米野球記者協会(BBWAA)によって選出するリーグMVPを発表しました。この栄誉ある賞を、ロサンゼルス・エンゼルスに所属する大谷翔平選手(29)が受賞しました。
-
エンゼルスの大谷翔平選手(29)が9日、ジャイアンツ戦に先発登板し、6回1失点に抑える力投で勝利を収めました。これにより2年連続で「2桁勝利、2桁本塁打」を達成。大リーグ史上初の記録となりました。
-
9日(日本時間で10日)、大リーグ機構がハンク・アーロン賞の受賞者を発表。エンゼルスの大谷翔平投手は2年連続で受賞ならず、アメリカンリーグ(ア・リーグ)では、ヤンキースのアーロン・ジャッジ外野手が選ばれました。本記事では、大谷選手やハンク・アーロン賞について詳しく解説します。
最近のおすすめ記事
-
アメリカでの新しい研究によると、安全運転支援技術が運転者を危険にさらす可能性が指摘されている。緊急を…
-
外資系生命保険大手のプルデンシャル生命保険は1月16日、社員や元社員約100人が顧客約500人から金…
-
ソニーグループが、テレビを中心とするホームエンタテインメント事業を分離し、中国テレビ大手TCLグルー…
過去よく見られている記事
-
2025-7-21
強固な警備体制や凶悪事件の受刑者が収容されるイメージもある網走刑務所。映画やドラマなどの影響で、怖い…
-
2024-8-19
2024年8月19日13時30分から、大阪王将仙台中田店(現在は閉店)で「ナメクジが大量発生している…
-
2024-12-1
サッカーで、ピッチ上の各ポジションには、常にゴールを狙うフォワードや、最後の砦としてチームを支えるゴ…
アーカイブ