タグ:半導体
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米半導体大手のエヌビディアが25日に発表した2025年11月~26年1月期決算は、売上高が前年同期比73%増の681億2700万ドル(約10兆6000億円)となり、四半期ベースで過去最高を更新しました。 純利益も94%増の429億6000万ドルと市場予想を上回りました。 主力のデータセンター向け売上高は75%増の623億1400万ドルで、全体の約9割を占めました。
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半導体受託製造で世界最大手の台湾積体電路製造(TSMC)は2月5日、熊本県菊陽町に建設中の第2工場で、回路線幅3ナノメートルの最先端半導体を量産する計画を明らかに。TSMCの魏哲家(シーシー・ウェイ)董事長兼最高経営責任者(CEO)が首相官邸を訪れ、高市早苗首相に直接計画変更を伝達しています。
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トヨタ自動車やホンダなど日本の自動車メーカーと国内外の半導体メーカーが連携し、車載半導体の情報を共有する新たなシステムを2026年4月をメドに構築します。
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韓国サムスン電子は、2025年10〜12月期の営業利益が前年同期比3倍の約20兆ウォンと、四半期として過去最高を更新する見通しです。生成AI向けを中心としたメモリ需要の急拡大が追い風となり、2018年のピークを上回る「メモリ・スーパーサイクル」とも言える局面に入っているとみられます。
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ホンダは自動車汎用半導体の分散調達を開始すると決定しました。半導体大手のロームをはじめ、国内外の複数社からの調達にめどがたち、量産車への搭載を1月中旬頃から順次開始します。
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SF小説の世界でしか考えられなかった宇宙空間での製品製造が、今、現実の産業として目を覚ましつつあります。英国カーディフを拠点とするスタートアップ企業Space Forgeは、SpaceXのロケットで打ち上げた超小型衛星の軌道上製造炉で、1,000℃に達するプラズマの稼働に成功したと発表しました。
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トランプ米大統領は8日、米半導体大手エヌビディアの生成AI(人工知能)向け高性能半導体「H200」について、中国への輸出を許可する方針を正式に表明しました。バイデン前政権以来、米政府は軍事転用への懸念からH200を含む先端製品の対中輸出を厳しく制限してきましたが、今回の決定により輸出管理政策の大きな転換を迎えることになります。トランプ氏は自身のSNS「トゥルース・ソーシャル」への投稿で、中国の習近平国家主席に直接この方針を伝達したことを明かし、「習主席は肯定的に応えてくれた!」と交渉の成果を強調しました。
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ホンダは24日、半導体不足の影響で停止や生産調整が続いていた北米の四輪工場について、通常稼働を再開しました。同社は10月27日からカナダや米国の工場で生産調整を開始し、翌28日にはメキシコでの生産を停止していました。代替品の調達や半導体メーカー「ネクスペリア」からの出荷再開により、約1か月ぶりに生産体制の正常化へと動き出しています。
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高市早苗首相は11月4日、新政権の経済政策を協議する「日本成長戦略本部」の初会合を開催しました。同本部では、日本経済の供給構造を根本的に強化することを目指し、AI・半導体や造船、防衛産業など17の戦略分野に対して重点的な投資を行う方針が決定されました。
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米半導体大手インテルが2025年10月23日に発表した2025年7-9月期決算は、最終損益が40億6300万ドル(約6200億円)の黒字となり、7四半期ぶりに黒字転換を果たしました。前年同期は166億3900万ドルの赤字を計上していたため、大幅な改善となっています。この決算発表を受けて、24日の東京株式市場では日経平均株価が前日比658円高の4万9299円と3日ぶりに反発し、インテル関連株を中心に半導体セクター全体が上昇しました。
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