タグ:国際連合
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南米ベネズエラで発生した大規模地震から2週間が経過し、現地では被災者の生活再建とインフラ復旧に向けた支援が急務に。国連人道問題調整事務所(OCHA)は8日、今回の地震により新たに約130万人が人道支援を必要としていると明らかにしました。
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宇宙空間の安全確保に向け、国連宇宙部のアーティ・ホラマイニ部長が、急増する「宇宙ごみ(スペースデブリ)」の除去を巡る国際ルール作りで日本の主導的役割に期待を示しています。
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トランプ米大統領は2026年1月7日、国連気候変動枠組み条約を始め、計66の国際機関からの脱退または資金拠出の停止を指示する大統領覚書に署名。米国が気候変動枠組み条約から脱退するのは同条約が1994年に発効して以来、世界で初めての事例となります。
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スイス・ジュネーブで開催された国連の女性差別撤廃委員会で、日本の「夫婦同姓」制度について、女性差別にあたるとして民法改正を求める質問が出されました。これに対し、日本政府は「国民の理解が必要」と従来の回答を繰り返しました。
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作業部会のメンバーは4日に東京都内で記者会見を開き、「ジャニーズ事務所所属のタレント数百人が性的搾取と虐待に巻き込まれたという、深く憂慮すべき事態が明らかになった」と述べ、被害を訴える元ジュニアメンバーら、事務所代表と面談をしたと報告しました。
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国連人権理事会の専門家が7月下旬に来日し、ジャニーズ事務所のジャニー喜多川前社長による性加害を訴える元所属タレントらへの聞き取りを行うことが分かりました。国連人権理事会の「ビジネスと人権」の作業部会は企業の人権上の取り組みを調査するため、7月24日から8月4日までの期間、東京、大阪、愛知を訪れます。
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国連人権理事会の「ビジネスと人権」作業部会は、7月24日から8月4日までの日程で日本を訪れ、ジャニーズ事務所について深く調査を進めると7月13日に発表しました。ジャニーズ事務所は、その国民的な影響力から国際的な関心を集めており、作業部会の視察は多くの注目を浴びることとなります。
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日本は2023年から2年間、国連安全保障理事会の非常任理事国を務めます。日本が選出されるのは国連加盟国で最多の12回目で、今月は議長国となります。ニューヨークの国連本部では3日に、2023年から非常任理事国となる日本、スイス、マルタ、エクアドル、モザンビークの国旗が掲げられました。
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