
ピチカートデザインが展開するボードゲームブランド「JELLY JELLY GAMES」は、国内外で高い人気を誇るボードゲーム『タンブリンダイス』のリニューアル版『タンブリンダイス+(プラス)』を、2025年11月17日(月)から全国で発売開始しました。本作はダイスをボードに投げ入れたり弾いたりして、ダイス目に応じた得点を競うアクションゲームです。
従来版の面白さはそのままに、今回のリニューアルでは2つの大きな進化が実現されました。まず1つ目は、ボードの構造を従来の2分割から3分割へと変更することで、大幅なコンパクト化を実現しました。これにより、箱サイズが格段に小さくなり、持ち運びや収納がより手軽になります。ボードゲームの持ち運びに悩んでいたファンにとって、朗報となることでしょう。2つ目の進化は、プレイ人数の拡大です。従来は2〜4人までのプレイが対象でしたが、今回のリニューアル版ではダイスの色を追加することで、最大6人でのプレイが可能になりました。より多くの人数での家族やグループでの楽しみ方が広がります。
ゲームの基本的なルールは、シンプルかつ分かりやすくなっています。プレイヤーは順番に自分のダイスをボードに投げ入れ、最終的にダイス目に応じた得点を計算します。ボード上には複数の得点エリアが設置されており、奥に行くほど高得点となりますが、同時に盤外に落ちるリスクも高まります。また、ボード上にすでに置かれている他のプレイヤーのダイスに自分のダイスをぶつけて落とすなど、戦略的な要素も備えています。ゲーム終了時にボード上に残っているダイスの位置と出目によって得点が計算され、最も多くポイントを獲得したプレイヤーが勝利となります。対象年齢は8歳以上とされており、子どもから大人まで幅広い年齢層で楽しむことができます。
初心者から上級者まで楽しめるアクションゲーム
『タンブリンダイス+(プラス)』の魅力は、何といってもその単純でありながら奥深いゲーム性にあります。ダイスを指先で弾く技術やタイミング、そして相手のダイスを狙って落とす戦略性が求められます。得点の高い場所に確実にダイスを置く地道なプレイと、高リスク・高リターンを狙う大胆な戦略の両方が存在し、プレイヤーの個性が大きく表れるゲームです。プレイ時間は約10分と短く、何度も連続してプレイできるのも人気の理由の一つです。商品概要としては、内容物にダイス24個(6色×4個)、ボード3枚、ついたて1枚が含まれ、一般販売価格は7,700円です。ゲームデザインはCharles Bossart氏が手掛け、パッケージデザインはTANSAN氏が担当しています。11月22日〜23日開催のゲームマーケット2025秋でも販売予定となっており、ボードゲーム愛好家から初心者まで多くの注目を集めています。












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