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投稿者プロフィール
翌檜 佑哉ライター
現地取材や専門家へのインタビューを重ね、一次情報に基づいた正確でわかりやすい記事を執筆。独自の視点から社会や地域の課題を取り上げる。
翌檜 佑哉一覧
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- 2026/2/8
- コラム・インタビュー, マネー・ライフ
その行動が生死を分ける。クマ被害を防ぐための正しい防御策とは?
今や熊害(ゆうがい)は山に入る者だけでなく、地域住民にとってもクマ対策は避けて通れない課題です。本記事では、クマとの遭遇を未然に防ぐ行動から、物理的な襲撃を受けた際の生存率を高める防御姿勢まで、実戦的なノウハウを解説します。 -
- 2025/12/29
- コラム・インタビュー
「人を恐れないクマ」の時代が到来。2025年の異常な被害増加の背景とは
日本列島では現在、「熊害(ゆうがい)」が社会的な脅威に。特に2025年度(令和7年度)は記録的な被害数を更新。これまで安全とされてきた人々の生活圏にまでクマが深く入り込む事態が頻発。なぜクマが人里に下りてくるのか、私たちがどう立ち向かうべきなのか。最新データからその実態と対策を解説します。 -
- 2025/11/30
- 刑務所特集
6000人以上が札幌刑務所に来場!「北海道矯正展2025」現地レポート
2025年で38回目を迎える北海道矯正展は、刑務所がどのような施設で、受刑者が社会復帰に向けてどのような取り組みをしているのか、地域住民の方々に理解を深めてもらうことを目的としたイベントです。多くのゲストを招いたイベントには6000人以上が来場し、大きな賑わいを見せました。その様子を紹介します。 -
- 2025/11/24
- コラム・インタビュー, マネー・ライフ
ヒグマを駆除して報酬ゼロ…。地方の猟友会が抱える闇とリアル
各地でのクマの出没は、都市部での生活者と駆除を担う者、両者にとっても見逃せない深刻な問題です。クマの大量出没原因とは。そして、ハンターの環境の過酷さ。今回は、北海道三笠市にて、ヒグマ対策護衛業務を行う有限会社GOE-MON取締役であり、北海道猟友会三笠支部の支部長も務める高崎梨徒氏と、同支部所属のハンター鈴木環妃氏のおふたりにお話を伺いました。 -
- 2025/10/27
- 刑務所特集
月形刑務所で年に一度のイベント「月形矯正展」施設見学やヒーローショーなど見どころが満載!
「月形矯正展」は年に一度、北海道にある月形刑務所が主催のイベントで、2025年で38回目。毎年、さまざまなゲストを招き、夏祭りのように地域住民が楽しめるイベントにしながら、刑務所で作られている製品の販売も行っています。今回は2,000人近い来場者が訪れ、大盛況のイベントをレポートしました。 -
- 2025/10/14
- コラム・インタビュー, 刑務所特集
犯罪者と対話を重ねて心に寄り添う。処遇カウンセラーの知られざる現場
刑務所の中で、受刑者と対話を重ねながら更生の道を支える役割を担う処遇カウンセラー。社会復帰を目指す人々と静かに向き合い、再犯防止に向けた心のトレーニングを支援する専門職です。今回は、札幌刑務所で18年以上にわたり性犯罪の再犯防止プログラムに携わってきた現役の処遇カウンセラーにインタビューしました。 -
- 2025/9/20
- コラム・インタビュー, マネー・ライフ
「小さなありがとうで誰もが輝ける」うつ病のどん底で誕生したゴミ拾いヒーロー「スミレンジャーZ」が目指す未来
東京都杉並区・方南を拠点に活動する「スミレンジャーZ」は炭まみれの黒いボディスーツに身をまとう地域のヒーロー。街に捨てられた吸い殻や空き缶を拾い、地域のイベントで子どもたちと交流を重ねています。自身の生きづらさと向き合い、地域貢献という道を選んだのか、スミレンジャーZの挫折と再起の道のりをたどります。 -
- 2025/9/17
- コラム・インタビュー, 刑務所特集
人の心とどう向き合うのか。心理専門官の仕事とモデル事業での挑戦
心理専門官とは、刑務所や少年院などの矯正施設で働く非行や犯罪に関わった人たちの立ち直りを支える心理職の国家公務員。今回は、「札幌刑務所精神科リカバリーユニット(略称:PRUS〈プラス〉/愛称:IPPO〈いっぽ〉)」で勤務し、受刑者のグループワークを実施する心理専門官にお話しを伺いました。 -
- 2025/9/7
- 刑務所特集
「楽しい」時間が受刑者の心を開く。札幌刑務所モデル事業のグループワークが目指す未来
精神障害を持つ受刑者に対する精神障害受刑者処遇・社会復帰支援モデル事業「札幌刑務所精神科リカバリーユニット(略称「PRUS」プラス/愛称「IPPO」いっぽ」)」。従来の「懲罰」の枠を超え、社会復帰と再犯防止を目的とした新しい取り組みについて、札幌刑務所調査官の佐々木氏に取材しました。 -
- 2025/9/6
- コラム・インタビュー, 刑務所特集
「罰だけで終わらせない」拘禁刑の本質と再犯防止。更生の一歩を踏み出す新たな取り組み
2025年6月、新たに導入された「拘禁刑」。懲役刑と禁錮刑を統合した新たな刑罰は、犯罪者を「罰する」だけでなく「社会に適応できるように導く」ための根本的な意識改革を含む制度です。本記事では、拘禁刑の理念を先取りし、社会復帰に向けた革新的な取り組みを行う札幌刑務所調査官佐々木教好氏とモデル事業担当の主任矯正処遇官に話を伺いました。
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2024年8月19日13時30分から、大阪王将仙台中田店(現在は閉店)で「ナメクジが大量発生している… -
2024-12-1
サッカーのポジションと性格の関連性 最新の論文を2つご紹介
サッカーで、ピッチ上の各ポジションには、常にゴールを狙うフォワードや、最後の砦としてチームを支えるゴ… -
2025-7-4
三菱UFJ銀行の元行員が17億円超を窃盗 山崎由香理被告、第3回公判でも全面的に容疑を認める
三菱UFJ銀行の貸金庫から金塊や現金を盗んだとして窃盗の罪に問われている元行員・山崎(旧姓:今村)由…

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