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投稿者プロフィール
秋谷進医師
小児科医・児童精神科医・救命救急士
たちばな台クリニック小児科勤務
1992年、桐蔭学園高等学校卒業。1999年、金沢医科大学卒。
金沢医科大学研修医、国立小児病院小児神経科、獨協医科大学越谷病院小児科、児玉中央クリニック児童精神科、三愛会総合病院小児科、東京西徳洲会病院小児医療センターを経て現職。
専門は小児神経学、児童精神科学。
秋谷進一覧
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- 2026/2/1
- コラム・インタビュー, マネー・ライフ
小児期逆境体験または逆境的小児期体験(ACE)とは?子ども時代の体験が、大人になったときの心と体に影響
小児期逆境体験または逆境的小児期体験(ACE:Adverse Childhood Experiences)という子ども時代の体験によって、大人になっても生きづらさを感じる可能性があることが分かってきました。今回は、児童精神科学や心理学の分野で非常に注目されているこの概念について、詳しく解説します。 -
- 2026/1/25
- コラム・インタビュー, マネー・ライフ
朝起きられないのは甘えではない 睡眠相後退症候群
「朝起きられない」というと、単なる夜更かしや怠けだと思われがちですが、体内時計のズレによる「睡眠相後退症候群(DSPS)」という病気が隠れている可能性も。睡眠相後退症候群について、起立性調節障害との関連性や無理に起こすことの弊害について解説します。 -
- 2026/1/18
- コラム・インタビュー, マネー・ライフ
【医師の論文解説】帯状疱疹後神経痛 発症しやすい人の特徴
「帯状疱疹(たいじょうほうしん)」のピリピリとした痛みを伴う発疹が治った後も痛みが続いてしまう「帯状疱疹後神経痛(PHN)」。今回は、中国からの最新論文から、帯状疱疹後神経痛になりやすい人の特徴とリスク要因について解説します。 -
- 2026/1/11
- コラム・インタビュー, マネー・ライフ
【医師の論文解説】朝ごはん抜きは成績に影響するか?朝食抜きと成績の関係
朝食は子どもの学力に影響するのか?本記事では複数の研究を統合する「メタアナリシス」を用いた最新論文を紹介。朝食を抜くことが学業成績にどのような影響を与えるのか、科学的根拠に基づいた知見を詳しく解説します。 -
- 2026/1/4
- コラム・インタビュー, マネー・ライフ
信頼関係を築くにはマスクを着けるべきか、取るべきか
新型コロナの大流行をきっかけに、マスク生活が深く根付いた人もいるでしょう。英国ウォーリック大学ビジネススクールのJunning Peng氏ら研究チームは、マスクの有無が信頼にどう影響するかについて、非常に興味深い結論を2025年、科学と医学のあらゆる分野のプライマリ研究を対象としたPublic Library of Science(PLOS)の発表を紹介します。 -
- 2025/12/28
- コラム・インタビュー, マネー・ライフ
児童精神科医が解説 不安の心理検査 STAI(状態‐特性不安尺度)
「STAI(状態-特性不安尺度)」という心理検査は、自分が感じている不安や感じやすさのタイプを客観的に知る方法のひとつです。今回は、児童精神科医が、STAIとはどのような検査で、何が分かり、実際の臨床現場(保険診療)でどのように使われているのかを、分かりやすく解説します。 -
- 2025/12/21
- マネー・ライフ
【医師の論文解説】人が老けて見えてしまう理由とは?教育が老化を予防する?DNAから見た老化の実態
避けることはできない加齢。人によって差が生じる要因として、生活習慣・社会的立場・体の代謝状態などが挙げられます。今回は、こうした複数の要因が、「エピジェネティック年齢加速(epigenetic-age acceleration)」という指標にどのように因果的に影響しているかを探った研究をまとめた論文を紹介します。 -
- 2025/12/14
- コラム・インタビュー, マネー・ライフ
C型インフルエンザ、そしてD型インフルエンザ
冬になると毎年のように話題となるインフルエンザ。臨床の現場で私たち医師が診断する場合、基本的にはA型かB型を指します。しかし、インフルエンザウイルスには「C型」と「D型」という種類が存在することをご存知でしょうか?今回は、A型・B型とは異なるC型と、近年発見されたD型について解説します。 -
- 2025/12/7
- コラム・インタビュー, マネー・ライフ
銀杏7個でも中毒に?致死率25%の「銀杏中毒」の危険性
秋の味覚として、茶碗蒸しやおつまみなどで親しまれている銀杏(ギンナン)。ときに命に関わる重篤な中毒を引き起こす可能性があることをご存知でしょうか。今回は、銀杏で中毒が起きる理由や症状、そして「〇個なら安全」という明確な基準が存在しない理由について、詳しく解説します。 -
- 2025/11/30
- コラム・インタビュー, マネー・ライフ
医師の論文解説 運動による記憶力向上は少なくとも8週間続く
私たちの記憶は、「短期記憶」と「長期記憶」に大別されます。なかでも、言葉で説明できるような記憶を長期間保つことは、学業や仕事の成果に直結します。北海道教育大学の森田憲輝氏ら研究チームが、運動の記憶に与える長期的な影響について、11カ月にわたる調査を実施しました。
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【2024年度開催の矯正展まとめ】エリア(矯正管区)とスケジュール(開催日程)ごとにご紹介
2024年度に全国各地で開催されている矯正展をエリア別とスケジュール別で紹介します。矯正展とは、札幌… -
2026-2-6
米トランプ政権、レアアース「貿易圏」構築へ 55カ国参加の閣僚級会合で最低価格制度を提案
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2025-7-4
三菱UFJ銀行の元行員が17億円超を窃盗 山崎由香理被告、第3回公判でも全面的に容疑を認める
三菱UFJ銀行の貸金庫から金塊や現金を盗んだとして窃盗の罪に問われている元行員・山崎(旧姓:今村)由…

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