タグ:マンション
-
東京カンテイが7月23日に発表した6月の中古マンション売り出し平均価格で、東京23区は前月比0.8%下落の1億2741万円と、26カ月ぶりに下落。価格上昇が続いていた都心部で売れ残りが増え、売り主が値下げに動いた背景があります。
-
不動産調査会社の東京カンテイがまとめた5月の中古マンション価格動向によりますと、東京都心6区の平均売り出し価格が2カ月ぶりに前月比マイナスに。70平方メートル換算の平均価格は1億8748万円で、前月比0.4%の下落となっています。
-
近年、東京の湾岸や都心部を中心に注目を集めている海外投資家によるタワーマンションの購入。政府が外国人による不動産取得に対して一律の規制を見送る背景には、法的、経済的、国際関係上の極めて現実的かつ複雑な理由が存在します。
-
積水ハウスなどが参画するグラングリーン大阪南街区で、超高額タワーマンション「グラングリーン大阪 THE SOUTH RESIDENCE」の概要を公表。 地上45階建て・総戸数538戸で、完成は2028年3月下旬、引き渡しは同年6月下旬の予定です。
-
2026年4月の首都圏新築分譲マンション市場で、1戸当たり平均価格が3カ月ぶりに1億円の大台を割り込みました。不動産経済研究所が5月21日に発表した調査によると、平均価格は8736万円と前年同月比24.8%上昇したものの、発売戸数は前年同月比15.6%増の1163戸と2カ月ぶりに増加しました。
-
不動産経済研究所が発表したデータによると、2025年度における首都圏(東京、神奈川、埼玉、千葉)の新築マンションの1戸当たり平均価格は、前年度比で15.3%増の9383万円に。この数字は5年連続で過去最高を更新しています。
-
東京都心などでマンション開発用地の逼迫が続くなか、「定期借地権付き(定借)マンション」の供給が急増。デベロッパー各社は土地を一定期間だけ借りて建物を分譲する定借スキームを活用し、好立地かつ価格を抑えた物件の開発を進めています。
-
不動産調査会社「東京カンテイ」の最新調査により、東京都内の中古マンション平均価格(70平方メートル換算)が初めて1億円の大台を突破しました。2025年12月の価格は1億247万円となり、前年同月比37.1%という大幅な上昇率です。東京23区ではさらに高騰が進み、同月の平均価格は1億1960万円に達しています。
-
不動産価格の高騰がマンション家賃に波及し、働く世代の家計を圧迫する懸念が強まっています。東京23区ではファミリー層向けマンションの募集家賃が可処分所得の4割を超え、都心で手ごろな賃貸物件を探すのは難しくなりつつあります。
-
都心部における記録的な住宅価格の高騰を受け、20代の夫婦が「ペアローン」に加え、返済期間が35年を超える「超長期ローン」を組み合わせてマイホームを購入するケースが急増しています。日本経済新聞によると、東京都内の20代利用者に限れば、直近で2割弱が既にこの「夫婦で超長期」という選択肢を選んでいるといいます。最長で50年にも及ぶローン契約は、まさに「新婚から金婚式まで」続く借金を意味しますが、それでも背に腹は代えられない切実な事情があります。
最近のおすすめ記事
-
7月24日夜、首都直下地震などの大災害に備え、東京都に集中する首都中枢機能を他の地域で代替可能とする…
-
米国の国土安全保障省は7月31日、中国新疆ウイグル自治区からの物品輸入を原則として禁止する「ウイグル…
-
外国為替市場で記録的な円安。7月21日のニューヨーク外国為替市場や22日の東京外国為替市場では、円相…
過去よく見られている記事
-
2024-11-16
服役中の受刑者が体調を崩したり病気にかかったりしたときに診察するのが、刑務所で勤務する医師である「矯…
-
2025-11-13
東京拘置所矯正展では刑務所作業製品の展示販売やプリズンカレーなどの限定グルメ、受刑者×アーティストの…
-
2024-1-15
2023年11月23日(木)に開催された「令和5年度きつれがわ矯正展」。年に一度、喜連川社会復帰促進…
アーカイブ