タグ:論文
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日本では、「サザエさん症候群」などと呼ばれている「ブルーマンデー症候群」。憂鬱だなと思う程度ならいいのですが、このブルーマンデー症候群により、自殺率が上がってしまうという研究結果も出ています。今回は、世界の自殺件数と曜日の関係性についての研究を紹介します。
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最初は順調にトレーニングを続けても、気づけばジムに行かなくなることはあると思います。しかし、筋トレをサボってもトレーニングを再開すれば、今までの成果を無駄にせずに回復できることが分かっています。今回は、そんな筋トレの休養期間が筋肉に与える影響を示す研究を紹介します。
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パソコンやスマートフォン、タブレット端末の普及で、子どもの頃からデジタルスクリーンを見る機会が増えています。しかし、デジタルスクリーンを見る時間と近視の関係について、詳しい人は少ないかもしれません。今回は、デジタルスクリーンの使用時間と近視の関係についての研究をまとめた論文について紹介します。
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他に健康的で美味しいものはあるのに、なぜ健康に良くなさそうなスナック菓子がやめられないのか。それは、脳にある「報酬回路」が関係しています。今回は、報酬回路について解説し、その一例として、スナック菓子が報酬回路に与える影響について検討した研究を紹介します。(ライター:秋谷進)
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在宅医療や入院病棟で働く看護師さんの仕事は、いつ急変するか分からない患者さんのために必要な夜勤。日中寝て夜仕事するという真逆の生活を強いられ、体内時計のバランスも崩れがちになります。看護師さんの夜勤生活が体にどのような影響が生じているのか。3つの最新論文をご紹介します。(ライター:秋谷進)
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2007年から2013年の間に生まれた子どもを対象としたコホート研究では、住宅の緑地への曝露と、幼児期および中期の症状の内在化(不安や抑うつなど)および外在化(攻撃性やルール違反など)との関連を調べています。森林、公園、裏庭、その他の緑地は、子どもたちに感情的および生理的な資源を回復する機会を提供し、熱や大気汚染などの環境ストレス要因による害を減らしています。(ライター:秋谷進)
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今回紹介する論文は、米カリフォルニア大学デービス校 心と脳センターのSimona Ghetti氏らが「JAMA Network Open」に、2024年11月に報告したものです。小児喘息管理が子どもの認知能力、そして認知症にも関連性があるのでは?という仮説を基にした研究報告です。(ライター:秋谷進)
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サッカーで、ピッチ上の各ポジションには、常にゴールを狙うフォワードや、最後の砦としてチームを支えるゴールキーパーなど、求められる役割やプレースタイルがあり、選手の性格が色濃く反映されていそうです。今回は、サッカーのポジションと選手の性格や能力の関係性について、最新の2つの論文を紹介します。(ライター:秋谷進)
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今回は、分娩時の硬膜外麻酔による無痛分娩で生まれた子どもが自閉症スペクトラム障害(ASD:Autism Spectrum Disorde)と診断されるリスクが上昇するという報告をした論文を解説します。(ライター:秋谷進)
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