タグ:航空業界
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日本航空(JAL)が8月3日に発表した2027年3月期第1四半期(4~6月期)決算で、連結純利益が前年同期比80.2%減の53億円にとどまったことが判明。中東情勢の緊迫化を背景とした航空燃油費の急激な上昇が、業績に大きな打撃を与えた形です。
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空飛ぶクルマやドローンの研究開発をめぐる国の公募事業で、日本航空が補助金や委託費を不適切に受給。国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構の「次世代空モビリティの社会実装に向けた実現プロジェクト」などが対象です。
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日本航空(JAL)が国土交通省から行政指導にあたる厳重注意を受けました。5月下旬の広島発東京・羽田行きの便で、乗務前日に客室乗務員2人が社内規定の基準を超えた飲酒により交代要員の手配に時間を要し、出発が約40分遅延した事案です。
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広島発羽田行きの日本航空便に乗務予定だったチーフ客室乗務員(50代女性)が規定に反して前日に飲酒し、アルコール検知により出発が遅れた問題。国土交通省は5月28日、航空法に基づき羽田空港内の事務所へ臨時の立ち入り監査に入りました。
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ANAホールディングスは4月30日、2027年3月期の連結業績予想を発表し、最終的なもうけを示す純利益が前期比43.2%減の960億円となる見通し。直近で過去最高益を記録した同社ですが、一転して大幅な減益を見込む厳しい船出となります。
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欧州で航空燃料の不足懸念が一気に高まり、減便や運休の動き。 ドイツの大手航空会社ルフトハンザは、燃料価格高騰などを理由に2026年10月までに短距離路線を中心に2万便の運休を発表しました。
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全日本空輸(ANA)と日本航空(JAL)は、国際線の燃油特別付加運賃(燃油サーチャージ)を5月発券分から大幅に引き上げる方針。 背景には、中東情勢の悪化を受けた原油高騰と、シンガポールケロシン価格の急激な上昇があります。
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米ユナイテッド航空を傘下に持つユナイテッド・エアラインズ・ホールディングスのスコット・カービー最高経営責任者(CEO)が、競合するアメリカン航空グループとの合併の可能性をトランプ政権の政府高官に提案しました。
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航空会社19社で構成される定期航空協会は3日、中東情勢の急激な緊迫化を背景に、航空燃料であるケロシンの需給が極限まで逼迫しているとの緊急声明を発表。経営基盤を根底から揺るがしかねない危機的状況に陥っています。
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米国とイスラエルによるイラン攻撃を背景とした原油価格の高騰を受け、全日本空輸と日本航空は6月の発券分から、国際線の運賃に上乗せして徴収する「燃油サーチャージ」を最大2倍に引き上げる見通しとなりました。
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