タグ:中国
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先進7カ国(G7)は17日(日本時間18日)、米ワシントンで重要鉱物をテーマとした財務相会合を開催。中国産への依存が課題となっており、サプライチェーンの強靱化が必要との認識で一致。会議にはアルゼンチンやブラジルなどの産出国も参加しました。
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政府は10日、2025年の国際情勢を踏まえて日本の外交方針を示す2026年版「外交青書」を公表。 今年の青書では、中国についての記述を大きく見直し、表現のトーンを引き下げたことが特徴です。
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中国商務省は24日、三菱重工業やIHI、川崎重工業、防衛大学、宇宙航空研究開発機構(JAXA)など日本の企業・団体20件を「デュアルユース(軍民両用)」品目の輸出禁止対象に追加すると発表しました。
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片山さつき財務相が、国内で広がる中国系スマートフォン決済をめぐり、日本の法規制の枠外で経済活動や生活圏が形成されている現状に強い懸念。11日の衆院予算委員会での答弁で、G7などと連携して対応を検討する考えを表明しました。
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米国発祥のコーヒーチェーン「ブルーボトルコーヒー」の世界店舗事業を、中国コーヒーチェーン最大手「瑞幸珈琲(ラッキンコーヒー)」を傘下に持つ投資ファンドが買収へ。取引はブルーボトルが世界で展開するカフェ店舗事業が対象です。
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米国とイスラエルによるイラン攻撃を受け、エネルギー輸送の要衝であるホルムズ海峡が事実上封鎖された事態をめぐり、中国が自国のエネルギー安全保障を守るためイランへの影響力を強めています。
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日本のハイテク産業に不可欠なレアアース(希土類)の調達先多角化が進んでいます。大手商社の双日は、出資先であるオーストラリアのレアアース最大手ライナス・レアアースと連携し、2027年半ばまでにオーストラリア産の中重希土類の輸入品目を現在の2品目から最大6品目へ拡大する方針を明らかにしました。 まず2026年4月には、航空機向けの永久磁石や原子炉などに使われる「サマリウム」の輸入を新たに開始します。 サマリウムが中国以外で商業生産されるのは初めてのこととなります。
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アメリカ中央情報局(CIA)が、中国人民解放軍の将校らに情報提供を呼びかける新たな中国語動画を公開し、中国側が強く反発。 背景には、中国軍制服組トップらの失脚による軍内部の不満を取り込もうとするアメリカ側の思惑があるとみられます。
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トランプ米政権は2月4日、レアアース(希土類)をはじめとする重要鉱物のサプライチェーン強化を目的とした初の閣僚級会合を首都ワシントンで開催。日本や欧州連合(EU)加盟国、インドなど55カ国・地域が参加し、ルビオ米国務長官が議長を務めました。
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中国科学院昆明動物研究所の胡新天(Hu Xintian)博士らの研究チームは、40ヘルツ(Hz)の音を聞くことでアルツハイマー病の原因物質であるアミロイドβの排出が促進されることを、世界で初めて霊長類を用いて実証しました。
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