タグ:日本
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リポビタンDツアー2025として進行中のラグビー日本代表の欧州遠征で、大きな人事異動が発生しました。日本ラグビー協会は11月17日、欧州遠征からCTB廣瀬雄也選手(24歳=クボタスピアーズ船橋・東京ベイ)、WTB石田吉平選手(25歳=横浜キヤノンイーグルス)、SO伊藤耕太郎選手(24歳=リコーブラックラムズ東京)、そしてFB矢崎由高選手(21歳=早大3年)の計4名のバックス選手が離脱することを正式に発表しました。
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古典歌舞伎と最新テクノロジーを融合させた舞台作品「超歌舞伎」は、平成28(2016)年の誕生から10周年を迎えます。節目となる特別公演として、東京・歌舞伎座で12月4日から26日まで松竹創業百三十周年「十二月大歌舞伎」が上演される予定です。
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入浴中に意識を失って溺れてしまう「ヒートショック」現象。このヒートショックをいかに防ぐかは、とても重要です。今回は、入浴中の事故と気温の関係について調べた研究を紹介します。
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日本の国家予算における社会保障関係費の割合は、1970年代の約5%から現在は25%へと急拡大しています。この50年間で5倍に膨れ上がった背景には、世界に例を見ない速度で進行する人口高齢化があります。
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18歳未満だと死刑にしないといった規定がある少年法。その規定が理由で結論が変わっているという事案はまれです。大半は、単に刑法に基づく量刑評価の結論に過ぎません。今回は、少年事件に定期的にかかわっている立場から、少年法にしたがった手続がどのように行われるかを解説します。
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2026年6月11日開幕のサッカーワールドカップ(W杯)北中米大会の日本国内放映権について、携帯電話大手のNTTドコモと、スポーツ専門の映像配信サービスDAZN(ダゾーン)が共同で取得する見通しであることが3日に判明しました。同大会から参加チームが従来の32から48に拡大し、試合数も64から104に増加することに伴い、放映権のあり方が大きく変わろうとしています。
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11月10日、気候変動対策の国際的枠組みについて議論する国連気候変動枠組条約第30回締約国会議(COP30)が、ブラジル・ベレンで開幕しました。2025年はパリ協定採択から10年の節目を迎え、「目標」から「実施」への転換を促す重要な位置づけとなる会議です。
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ホンダとマツダが2025年11月7日に発表した2025年度中間決算は、両社ともに厳しい経営環境を反映した減益・赤字決算となりました。ホンダは2026年3月期の通期純利益予想を従来の4200億円から3000億円に下方修正し、前期比で64.1%の大幅な減益となります。
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高速道路のETC利用をめぐり、暴力団排除と公共インフラへのアクセス権という二つの価値がぶつかり合う法廷闘争が各地で起きています。クレジットカードを持たない人向けの「ETCパーソナルカード」発行を断られた40代男性が、東京地方裁判所で高速道路会社6社と国を訴えました。
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フィギュアスケートのグランプリシリーズ第4戦NHK杯が2025年11月8日、大阪府門真市の東和薬品ラクタブドームで行われました。
女子シングルスでは、前世界女王の坂本花織選手(25歳=シスメックス)がショートプログラム(SP)、フリーともに1位の完全優勝を達成し、大会4度目の優勝という偉業を成し遂げました。
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