タグ:総理大臣
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岸田首相は、最低賃金を2030年代半ばまでに、時給1,500円へと引き上げることを新たな目的として掲げました。この表明は、31日に総理大臣官邸で行われた「新しい資本主義実現会議」で発表されました。
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東京電力福島第一原発の処理水の海洋放出計画が進行中で、政府は気象条件などに支障がなければ、24日に放出を開始すると発表しました。この決定は、22日に総理大臣官邸で開かれた関係閣僚会議で議論され、岸田首相や西村経済産業大臣、渡辺復興大臣らが出席しました。
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中央最低賃金審議会の小委員会は物価上昇を背景に、全国平均の時給が初の1,000円越えを見据える方向。長時間の議論を重ねた結果、全国平均の時給を過去最大の41円引き上げ、1,002円という新たな最低賃金を設定しました。
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岸田首相は4日、国際原子力機関(IAEA)のラファエル・グロッシ事務局長と会談し、福島第一原子力発電所の「処理水」問題について、海洋放出の安全性に対する評価に関する包括報告書を受け取りました。IAEAが公表した報告書では、処理水の海洋放出が「国際的な安全基準に合致している」との評価が明示されています。
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15日午前、岸田首相が応援演説のため和歌山市の漁港に訪れたところ、演説の直前に筒状の爆発物が投げ込まれました。岸田首相はすぐに避難したため怪我はなく、容疑者は威力業務妨害の疑いでその場で逮捕されました。警察官1人が軽い怪我を負っているほか、集まった地元漁師の男性も軽い怪我を負ったと報じられています。
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岸田文雄首相は20日、世界で猛威を奮っている新型コロナウイルスの感染症法上の扱いを巡り、季節性インフルエンザと同様の「5類」へ今春に移すよう指示しました。首相官邸にて、加藤勝信厚生労働相や後藤茂之経済財政・再生相と協議して伝えました。指示を受けた厚生労働省は23日、専門家による部会を開き、本格的な議論を始めています。
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韓国の首都ソウル・梨泰院で起きた雑踏事故により、150人以上の犠牲者が出ました。この事故を受けて、岸田総理は自身のTwitterアカウントで「深い悲しみを覚える」「負傷された方々の一日も早い快復をお祈りいたします」などのコメントを投稿しました。
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18日の衆院予算委員会にて、岸田文雄首相は「世界平和統一家庭連合(旧統一教会)」の被害者救済に向けた消費者契約の法制度見直しについて、今国会での法改正案提出を念頭に準備を進める考えを示しました。また、岸田首相は「準備ができたものから順次提出したい。できるだけ早く提出させる」と、積極的な姿勢を示しました。
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