タグ:防衛省
-
日本の小泉進次郎防衛相は2026年5月4日、インドネシアの首都ジャカルタでシャフリ国防相と会談し、防衛分野での協力を拡大する新たな取り決めに署名しました。地域の安全保障環境が不安定さを増すなか、両国は装備品の移転や人的交流、共同訓練などを通じて連携を一層強化する方針です。
-
政府は年内改定を目指す安全保障関連3文書に、ドローンの量産に向けた国内生産基盤の構築を盛り込む検討に入りました。技術を持つスタートアップの参入を促し、有事の際に自衛隊へ国内から安定供給できる体制を整える狙いです。
-
4月21日、大分県にある日出生台演習場において、陸上自衛隊の10式戦車が射撃訓練中に暴発する事故が発生。この事故により、戦車に搭乗していた隊員4人のうち、男性隊員3人が死亡し、女性隊員1人が負傷する重大な事態となっています。
-
陸上自衛隊が、ドローンなど無人アセット(装備品)の本格活用に向けた専門部署として「無人アセット防衛能力推進室」と「無人装備室」を新設。4月8日付で発足し、防衛省で13日に行われた新編行事で、小泉進次郎防衛相が看板を授与しました。
-
海上自衛隊のイージス艦「ちょうかい」が米国での改修を終え、米国製巡航ミサイル「トマホーク」の発射能力を獲得したことが明らかになりました。 改修終了を受けて米カリフォルニア州サンディエゴの海軍基地で3月26日(現地時間)に開かれた式典で、海自水上艦隊の伍賀祥裕司令官は、トマホーク発射能力の取得により「反撃能力(敵基地攻撃能力)を獲得した」と宣言しました。 伍賀司令官は、安全保障環境が一段と厳しさを増す中で、トマホークの導入は日米同盟全体の抑止力と対処力を強化するために極めて重要だと強調しています。
-
日本とフランスが、衛星データ共有や人員交流を軸に宇宙防衛分野での連携を本格的に強化しています。3月12日、航空幕僚長の森田雄博空将が市ヶ谷でフランス航空宇宙軍宇宙コマンド司令官のヴァンサン・シュソー少将と懇談しました。
-
政府が東京都・南鳥島沖でレアアース(希土類)を含む泥の試掘に成功したことを受け、小泉進次郎防衛相が、自衛隊による警戒監視態勢の重要性を改めてアピールしています。
-
小泉進次郎防衛相が、慢性的な人手不足が続く自衛隊の採用環境について転機となりうる見通しを示しました。神奈川県横須賀市で行った衆院選(8日投開票)の街頭演説で、今年度(令和7年度)の自衛官採用数が3年ぶりに1万人を超えるとの見通しを明らかにしました。
-
政府は12月26日、2026年度予算案を閣議決定。米軍再編経費などを含む防衛関係費は過去最大の9兆353億円となり、初めて9兆円台に到達。2025年度当初予算の8兆7005億円から3.8%増加し、12年連続で過去最高を更新しています。
-
秋田県の鈴木健太知事は28日午前、防衛省で小泉進次郎防衛大臣と面会し、県内で相次ぐクマによる人身被害への対応として自衛隊の派遣を正式に要請しました。鈴木知事は防衛省への要望として、箱わなの設置や駆除した個体の処理などについて自衛隊の協力を求めています。
最近のおすすめ記事
-
木原稔官房長官は4月28日の記者会見で、米国の新興企業アンソロピックが開発した最新の人工知能(AI)…
-
米国のガソリン小売価格(全国平均)が5月5日、1ガロン当たり4.54ドルに達し、2022年7月以来初…
-
プルデンシャル・グループ傘下のジブラルタ生命保険で、元社員らによる顧客からの金銭詐取被害の疑いが新た…
過去よく見られている記事
-
2024-12-1
サッカーで、ピッチ上の各ポジションには、常にゴールを狙うフォワードや、最後の砦としてチームを支えるゴ…
-
2026-2-6
トランプ米政権は2月4日、レアアース(希土類)をはじめとする重要鉱物のサプライチェーン強化を目的とし…
-
2024-10-10
2024年度に全国各地で開催されている矯正展をエリア別とスケジュール別で紹介します。矯正展とは、札幌…
アーカイブ