タグ:高市早苗
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米国のベッセント財務長官が11~13日の日程で来日し、高市早苗首相や片山さつき財務相、植田和男日銀総裁らと会談する方向。トランプ大統領が14~15日に予定する中国訪問と米中首脳会談を前に、日本側との認識合わせを図る狙いとみられます。
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ベッセント米財務長官が11日から3日間の日程で日本を訪れ、高市早苗首相や片山さつき財務相、植田和男日銀総裁らと個別に会談する方向で調整が進んでいます。 連休中に急速な円安が進み、4月30日夜には政府・日銀が5兆〜6兆円規模とみられる円買い・ドル売り介入に踏み切ったと報じられる中での訪日となり、投機的な円売りへの対応や今後の為替政策を巡る日米協議に注目が集まります。 ベッセント氏は14〜15日に予定されるトランプ米大統領と習近平中国国家主席による米中首脳会談にも随行する見通しで、日本では為替だけでなく、中国の輸出規制が強まるレアアース(希土類)など重要鉱物の安定調達やエネルギー安全保障も主要テーマとなる見込みです。
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高市早苗首相は4月30日、中東情勢に関する関係閣僚会議で、食品トレーや塗料などの原料になるナフサ由来の化学製品について「年を越えて供給を継続できる」との見通しを示しました。これまでは「半年以上」と説明していましたが、中東以外からの代替調達が進んだことで、目安を「年明け以降」まで延長しています。
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高市早苗首相は4月23日、サウジアラビアのムハンマド・ビン・サルマン皇太子と電話会談し、日本へのエネルギー供給拡大への協力を要請しました。ホルムズ海峡の事実上の封鎖が続くなか、皇太子は前向きな対応の意向を示しています。
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米誌タイムは15日、恒例の特集「世界で最も影響力のある100人(TIME100)」の2026年版を発表し、日本からは高市早苗首相が選ばれました。日本の現職首相がTIME100に選出されるのは異例で、今年は日本人として唯一の選出となります。
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政府は10日、2025年の国際情勢を踏まえて日本の外交方針を示す2026年版「外交青書」を公表。 今年の青書では、中国についての記述を大きく見直し、表現のトーンを引き下げたことが特徴です。
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高市早苗総理がファンを公言する世界的ハードロックバンド「DEEP PURPLE(ディープ・パープル)」のメンバーが10日、来日公演を前に総理官邸を表敬訪問。SNS上でも「ディープ・パープル」がトレンド入りするなど大きな話題となりました。
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高市早苗首相は10日、官邸で開かれた中東情勢に関する関係閣僚会議にて、石油の国家備蓄約20日分を5月上旬以降に追加放出する方針を正式に表明。中東情勢の緊迫化に伴い、ホルムズ海峡の船舶通航が激減している事態を受けた措置です。
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高市早苗首相は6日の参院予算委員会集中審議で、緊迫する中東情勢の沈静化に向け、イランとの首脳会談について「段取りをつけている」と述べ、トップレベルの対話に向けた調整が進んでいることを明らかにしました。
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2026年3月の首脳会談を経て、日本政府は総額85兆円(約5500億ドル)もの巨額の対米投資を計画。一見不可解なこの投資継続の裏にある「経済安保のデリスキング」と「同盟維持の戦略的コスト」という二段構えのロジックを解き明かします。
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