タグ:宇宙
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株式会社ispaceは3月8日、東京証券取引所グロース市場への新規上場が認められたと発表しました。上場の予定日は4月12日であり、それが実現すれば国内の宇宙スタートアップとしては初の上場となります。上場時の時価総額は約190億円が見込まれ、未上場時の評価額から8割ほど安くなる予定です。
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インターネット関連事業を手掛けるGMOインターネットグループは2月6日、米国のSpace Perspectiveが開発する気球型宇宙船「Spaceship Neptune」に、日本企業として初めて搭乗することを発表しました。1艇を貸し切り、グループ代表である熊谷正寿氏を含めた合計8人で、2024年にフライトを決行する予定です。
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NASA(アメリカ航空宇宙局)は、将来の火星有人探査に向けて、原子力ロケットのエンジン開発を目指しています。2023年1月24日には国防高等研究計画局(DARPA)と連携し、核熱推進(NTP)ロケットエンジンの実証実験を、早ければ2027年に行う計画を発表しました。新しい推進システムが実現すれば、有人ミッションのための火星への旅を45日に短縮できるとのことです。
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三菱重工業株式会社は1月26日、政府の情報収集衛星を搭載したH2Aロケット46号機の打ち上げに成功しました。午前10時50分に鹿児島県の種子島宇宙センターから打ち上げられ、ロケットは順調に飛行を続け、予定通り衛生を分離しました。H2Aロケットの打ち上げは40機連続で成功しています。
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アメリカの情報機関を統括する国家情報長官室は12日、2021年3月から2022年8月までに軍のパイロットらから、新たに未確認飛行物体(UFO)の目撃報告が366件寄せられていたと発表しました。UFOとして知られるこの現象のうち、半数以上は解明できていないとされます。本記事では、新たに報告されたUFOについて詳しく解説します。
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米航空宇宙局(NASA)が「アルテミス計画」の第一弾として打ち上げた新型宇宙船「オリオン」が、11日(日本時間で12日)に月周回の試験飛行を終えて地球に帰還しました。オリオンは約25日にわたる飛行を終え、日本時間の12日午前2時40分頃、パラシュートを開いてメキシコ沖の太平洋に着水しました。
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日本時間で2022年11月27日、イーロン・マスク氏がCEOを務めるスペースXは、「ファルコン9」ロケットの打ち上げを実施。同社は公式サイトにて、搭載されていた無人補給線「カーゴドラゴン」は無事、国際宇宙ステーション(ISS)へドッキングしたことを報告しました。本記事では、スペースXが打ち上げたファルコン9、カーゴドラゴンについて解説します。
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