タグ:宇宙
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米連邦通信委員会(FCC)は2日、米衛星放送企業であるディッシュネットワークに対して15万ドル(約2,250万円)の罰金を科しました。この背景には、古い人工衛星「EchoStar-7」を適切に軌道から離脱させなかったことが挙げられます。宇宙ごみ(スペースデブリ)に関する罰金が科されるのは、今回が初めてのケースとなります。
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インドが開発した無人月探査機「チャンドラヤーン3号」が、月の南極地域に史上初となる降下を遂げてから1週間が経過しました。その1週間の間に、地表において硫黄、アルミニウム、カルシウム、酸素など、多数の元素の存在が確認されました。
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中国の民間宇宙開発企業、藍箭航天(LandSpace)が歴史的な偉業を達成しました。同社が開発したメタン燃料を使用したロケット「朱雀2号」の打ち上げが成功。スペースXを差し置いて、メタンロケットの打ち上げとして世界初の試みとなりました。
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日本時間7月30日、インド宇宙研究機関(ISRO)が「PSLV」ロケットの打ち上げを行いました。その結果、全7機の人工衛星が予定の軌道へ無事投入されました。公式サイトとSNSを通じて、ISROはこの成功を報告しています。
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7日、月面探査車の走行試験や宇宙開発技術の研究に特化した「鳥取砂丘月面実証フィールド」(愛称・ルナテラス)が、鳥取市の鳥取砂丘にオープンしました。月面のような地形や細かさを備えた鳥取砂丘を活用するこのプロジェクトは、鳥取県が「鳥取砂丘月面化プロジェクト」として推進してきました。
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米国のある人物が実名で「地球外生命体はいる」と断定しました。情報機関の1つである国家偵察局(NRO)などで、未確認空中現象(UAP)の分析に関わった人物が6日までに、「政府機関がUAPに関する情報を違法に隠蔽している」などの情報を実名で告発しました。
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米航空宇宙局(NASA)は19日、有人宇宙飛行を目指す「アルテミス計画」で使用する月面着陸機の2社目の開発企業に、Amazonの創業者であるジェフ・ベゾス氏が立ち上げた宇宙開発企業のブルーオリジンを選んだと明かしました。ブルーオリジンの月面着陸機は、2029年の「アルテミス5」で使用される予定です。
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宇宙開発を手掛けるベンチャー企業のispace(アイスペース)は26日、自社開発した着陸船が、月着陸に失敗したと発表しました。着陸直前には通信が途絶えており、失敗の理由を「途中で燃料が尽きて月面に衝突した可能性が高い」と説明しています。月着陸に成功すれば、民間として世界初の試みとなったほか、日本としても初となり、旧ソ連、米国、中国に次いで4カ国目になるはずでした。
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イーロン・マスク氏が率いるスペースXは日本時間4月15日、同社が開発中の再利用型宇宙船「スターシップ」と再利用型ブースター「スーパーヘビー」による初の飛行試験を、4月17日に行う予定だと発表しました。打ち上げ時間帯は4月17日21時より150分間です。しかし、結局バルブに問題が生じたということで、スターシップの打ち上げは中止となりました。
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元・JAXA宇宙飛行士である野口 聡一氏は、イーロン・マスク氏が手掛けるスペースXを絶賛しています。その理由について、いま注目が集まっています。2022年7月19日〜21日の3日間、宇宙ビジネスカンファレンス「SPACETIDE 2022」が開催され、2日目に野口 聡一氏は自身の宇宙飛行士の経験をもとに、未来の宇宙旅行・開発のあり方について語りました。
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