タグ:特殊詐欺
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大阪府警は3月6日、府内に住む60代の自営業男性が警察官をかたる特殊詐欺グループに暗号資産約4億4300万円相当をだまし取られる被害に遭ったと発表。被害額は令和以降に大阪府内で確認された特殊詐欺として過去最悪です。
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フィリピン北部アンヘレス市で、日本人の男女3人と中国人の男1人が逮捕され、特殊詐欺や身代金目的の誘拐などに関与した疑いが持たれていることが分かりました。4人は住宅街も含まれる施設内で一斉に身柄を拘束されたと伝えられています。
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2025年1年間に全国で認知された刑法犯の件数が77万4142件となり、4年連続で増加したことが警察庁のまとめで明らかに。2025年の認知件数はコロナ禍前の2019年の約74万9000件を3.4%上回っています。
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中国国営メディアは1月29日、ミャンマーを拠点に特殊詐欺や殺人などの組織犯罪を繰り返していた犯罪組織「ミン一家」の構成員11人に対する死刑が執行されたと報じました。浙江省温州市中級人民法院が執行したこの処刑は、東南アジアで急拡大する特殊詐欺産業に対する中国当局の厳格な姿勢を示すものとなりました。
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今すぐにできる防犯対策や最新の犯罪事情を知っておくことで、少しでも被害を減らせるかもしれません。今回は2025年11月に行われたパナソニック「防犯対策2025」ラウンドテーブルに登壇した元警察官で防犯アドバイザーの佐々木成三さんに、最新防犯対策術についてお聞きしました。
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警察庁は12月11日、特殊詐欺の電話から身を守るためのアプリを推奨する制度を始めました。民間企業が開発した詐欺対策技術を活用し、複数の防止機能を備えたアプリをホームページで公表して利用を促進するもので、警察庁が民間アプリを推奨するのは初めての試みです。同日より審査の申し込みが始まり、基準をクリアしたアプリは「警察庁推奨アプリ」として認証されます。認定されたアプリについては、警察庁の公式ウェブサイトで発表される予定です。
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リーゼント刑事こと秋山です。前回「特殊詐欺の歴史」前編として「闇金」が特殊詐欺の原点であり、その後「オレオレ詐欺」「振り込め詐欺」へと移行したところまで書かせていただきました。今回お伝えする「特殊詐欺」は、私が知る限り最も陰湿で、巧妙な犯罪です。
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ミャンマー軍事政権は11月23日、タイ国境地域にあるインターネット詐欺拠点に対する大規模な取り締まりで、約1600人の外国人を拘束したと発表しました。このうち、シュエコッコでの摘発により11月22日に拘束されたのは223人で、約100人は中国人でした。
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近年、全国において、多額の被害をうける「特殊詐欺」が発生。昨年の2024年は被害総額が700億円を超え、手口も巧妙化。今回は、特殊詐欺に至るまでの歴史を、リーゼント刑事こと秋山博康氏が捜査した事件などとともに紐解いていきたいと思います。
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警視庁は10月17日、カンボジアを拠点とする特殊詐欺グループのトップとみられる中国籍の銭凌容疑者(38)ら男女3人を、組織犯罪処罰法違反(組織的詐欺)などの容疑で逮捕しました。同グループは、警察官を装う手口で多額の現金をだまし取っており、被害額は2024年8月から2025年1月までの半年間で約50億円にのぼるとみられています。
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